お客さまへのインタビュー
初めての喪主で不安ばかり。母の宗派に合わせた形で、落ち着いて見送れた家族葬
- 2026年08月28日
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お葬式手配の「よりそうお葬式」
2025年にお母さまを見送られた48歳の男性に、よりそう編集部がお話を伺いました。(取材:2026年6月)
※葬儀プランの内容等はご施行日時点のものであり、現在の内容とは異なる場合がございます。また、インタビュー記事内のサービスについて、別途費用が加算されるものが含まれる場合がございます。
| 喪主さまのご年齢 | 48歳 |
|---|---|
| 喪主さまのご性別 | 男性 |
| 故人さまのご年齢 | 73歳 |
| 故人さまの性別 | 女性 |
| 喪主さまとの続柄 | お母さま |
| 施行月 | 2025年10月 |
| 葬儀プラン | 家族葬一日プラン |
| 参列人数 | 30名程 |
| 施行エリア | 神奈川県海老名市 |
| 施設名 | よりそう提携斎場(神奈川県海老名市国分南1-27-9) |
目次
母の死を考えることから、少し目をそらしていました
母は亡くなる1年ほど前から施設に入っていました。亡くなる2か月ほど前には、余命を告げられました。それでも、母の葬儀については、なかなか具体的に考えられませんでした。葬儀のことを考えるというのは、母の死を現実のものとして受け止めることでもありました。そのため、どこかで意識しないようにしていたのだと思います。
ただ、母からは生前に「ちゃんとお葬式をやってほしい」と頼まれていました。大きな式ではなく、できる範囲できちんと見送ってほしいという気持ちだったのだと思います。
施設の方から「そろそろ親戚や知人の方を呼んだほうがいいですよ」と連絡をいただいたのは、亡くなる1週間ほど前です。そのとき、いよいよ葬儀のことを考えなければいけないのだと実感しました。

葬儀は高額で大変なものだと思っていました
それまで、葬儀を自分で手配した経験はありませんでした。周囲からも「葬儀にはかなり費用がかかる」「準備も大変だから早めに考えたほうがいい」と聞いていたので、不安はありました。
母は「そんなにお金をかけなくていい」と言っていましたし、私自身も身内で小ぢんまりと見送れればいいと考えていました。
亡くなる2週間ほど前からインターネットで調べ始めてはいました。そこで見つけたのが「よりそうお葬式」です。資料請求もしましたが、資料を受け取って読み込む頃には母の容体も悪くなっていて、ゆっくり検討する時間はあまりありませんでした。
それでも、サイトや資料からプランに含まれる内容や費用の目安を確認でき、「この内容なら、母が望んでいたような形で見送れるかもしれない」と感じました。兄弟や親戚にも相談したところ、「これで十分だと思う」と言ってもらえました。

亡くなった直後、まず搬送をお願いしました
母が亡くなったという連絡を受けたのは仕事中でした。職場から施設へ向かう途中で、よりそうお葬式に電話をしました。
その時点では、どのプランにするかまだ迷っていました。そのことを電話で伝えると、「内容は後から決めても大丈夫です。まずは搬送の手配を進めましょう」と案内していただきました。すべてを決めきれていない状態でも、必要なことから進めていただけたので助かりました。
母は施設で亡くなったため、かかりつけの先生に死亡確認をしていただき、その後、安置施設へ搬送していただきました。翌日、担当の方と打ち合わせをして、よりそう家族葬の一日プランで見送ることに決めました。母の意向を叶えられると考えたからです。
お坊さんを呼ばず、母の宗派に合わせた形で見送れるか相談しました
もう一つ不安だったのが、母の宗派に合わせた形で葬儀ができるのかということでした。母には信仰していた宗派があり、お坊さんは呼ばず、その宗派の形式にできるだけ沿って見送りたいという思いがありました。
打ち合わせで相談すると、担当の方は希望を丁寧に聞いてくださり、「できる範囲で柔軟に対応します」と言ってくださいました。その言葉を聞いて安心しました。結果的に、よりそう家族葬の一日プランで、母の宗派にできるだけ沿った形で見送ることができました。
葬儀は、母の地元に近い海老名の式場で行いました。式場の予約の関係で安置期間が少し長くなり、ドライアイスの追加費用はかかりましたが、その間に母の知人の方々が面会に来てくださいました。「最後に顔を見ることができた」と言ってくださる方もいて、その時間があってよかったと思っています。

想定より参列者が増えても、柔軟に対応してもらえました
葬儀は当初10名から20名ほどの参列者を想定していましたが、当日は母の知人の方々も来てくださり、最終的には30名ほどになりました。
急に人数が増えて大丈夫なのか心配しましたが、担当の方が椅子を増やすなど、その場で対応してくださいました。
担当の方は、打ち合わせだけでなく当日の司会進行もしてくださいました。初めて喪主を務める私にとって、わからないことばかりでしたが、細かくフォローしていただけたので、思っていたよりも落ち着いて式に臨むことができました。
母の写真を飾り、母らしい空間で見送れました
当日は、母の思い出の写真をタブレットでスライドショーにして、会場の入口付近のメモリアルコーナーに飾らせていただきました。来てくださった方に見てもらえればと思い、担当の方とも相談しました。
担当の方は「ぜひやってください」と言ってくださり、さらに「こちらの場所のほうが見やすいかもしれません」と置き場所まで提案してくださいました。参列してくださった方々からも好評で、母のことを思い出しながら見送っていただけたのではないかと思います。
費用についても、最初は追加がどんどん増えるのではないかと不安でした。でも、必要なものと追加になるものをきちんと説明していただけました。お花についても、無理に追加を勧められることはなく、「必要なものは含まれています」と説明してもらえたので、安心して判断できました。
葬儀後には、四十九日の日程などが書かれた資料もいただきました。初めてのことで、葬儀が終わった後に何をすればいいのかもわからなかったので、そうした案内があったのも助かりました。
振り返ってみると、最初は不安ばかりでした。母の死を考えることもつらく、葬儀の準備にも戸惑いがありました。それでも、母が望んでいた形にできるだけ沿って、落ち着いて見送ることができたと思います。
参列してくださった方々からも「いい式だった」と言っていただけました。何より、母に対して「ちゃんと見送れた」と思えたことが、自分にとって一番大きかったです。
お葬式の準備がまだの方
お葬式手配の「よりそうお葬式」
