お客さまへのインタビュー
父の葬儀で感じた大変さ。姉と母の見送りでは、安心して任せられることが支えでした
- 2026年08月07日
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お葬式手配の「よりそうお葬式」
2024年にお姉さまを、2026年にお母さまを見送られた70歳の男性に、よりそう編集部がお話を伺いました。(取材:2026年5月)。
※葬儀プランの内容等はご施行日時点のものであり、現在の内容とは異なる場合がございます。また、インタビュー記事内のサービスについて、別途費用が加算されるものが含まれる場合がございます。
| 喪主さまのご年齢 | 70歳 | |
|---|---|---|
| 喪主さまのご性別 | 男性 | |
| 故人さまのご年齢 | 68歳 | 95歳 |
| 故人さまの性別 | 女性 | 女性 |
| 喪主さまとの続柄 | お姉さま | お母さま |
| 施行月 | 2024年4月 | 2026年1月 |
| 葬儀プラン | 家族葬二日プラン | 家族葬二日プラン |
| 参列人数 | 5名程 | 5名程 |
| 施行エリア | 東京都あきる野市 | 東京都あきる野市 |
| 施行名 | ドリーミーホール秋川 | ドリーミーホール秋川 |
目次
突然の姉の訃報。病院で葬儀社を探しました
最初によりそうお葬式を利用したのは、2年ほど前の姉の葬儀です。姉は独身で母と二人暮らしだったため、私が中心となって葬儀を進めることになりました。
亡くなったのは突然のことです。連絡を受けて急いで病院へ向かいました。到着した時には意識がなく、すぐに葬儀の準備を考えなければならない状況でした。
その時点で、葬儀のことも考えなければなりません。普段から準備していたわけではなく、まずは病院の外に出てスマートフォンで調べました。家族葬で見送りたいと考え、「家族葬」などの言葉で検索し、見つけたのがよりそうお葬式でした。

父の葬儀で、準備の大変さを経験していました
私は25年ほど前、父の葬儀で喪主を務めた経験がありました。
父のときは、もう長くないと分かっていたため準備期間がありましたが、それでも実際の準備は大変でした。父の地元で斎場をいくつか回り、見学予約を取り、費用を抑える方法を調べました。身内が亡くなった直後に、お花を増やすか、形式をどうするかなど、細かな判断を次々と求められるのは本当に簡単ではありませんので。
その経験から、姉の葬儀は「内容が分かりやすく、安心して任せられるところ」にお願いしたいと思っていました。安ければいいわけではなく、家族が落ち着いて過ごせる、きれいでゆったりした葬儀場を希望し、お通夜のための宿泊設備も必要でした。
急なことで見学する時間はありませんでしたが、電話で希望を伝えると、よりそうお葬式の担当者が条件に合う候補を提案してくれました。ホームページで設備を確認しながら選ぶことができ、自分だけでは分からない中で、とても助かりました。
姉の葬儀では、お坊さんの手配も相談しました
姉の葬儀を進める中で、お坊さんの手配も悩みのひとつでした。
お墓は無宗派だったため、日頃からお付き合いのある菩提寺がありませんでした。母が以前お世話になっていたお坊さんは遠方すぎて現実的ではなく、自分たちでどこへお願いすればいいか分かりません。葬儀の準備だけで不安な中、お坊さんの手配まで考えるのは大きな負担でした。
その点よりそうお葬式では、お坊さんの手配も相談できる「よりそうお坊さん便」もあるため、とても助かりました。お布施の金額があらかじめ決まっていることも安心材料です。昔の葬儀ではいくら包めばいいか分からず迷いがちでしたが、今回はそうした心配がありませんでした。
お坊さんからは事前に連絡をいただき、故人の生前のことも聞いていただきました。戒名もつけていただき、当日もきちんと読経していただけたので、納得してお任せできました。

湯灌は「ここまでしてあげられた」と思えました
姉の葬儀では、できる限りのことをして見送りたいと思っていました。式やお坊さんもよかったのですが、その中でも特に印象に残っているのが、式とは別に追加でお願いした湯灌(ゆかん)です。
葬儀場へ向かう前に、体をきれいに洗ってもらい、髪も整えてもらえることは、遺された側にとって大きな意味がありました。費用は追加になりますが、やってよかったと強く思いました。姉のためであると同時に、見送る側の気持ちを整える時間でもあったと思います。
「ここまでしてあげられて、納得して見送れるな」
そんなふうに、少しだけ気持ちに区切りをつけることができました。葬儀の中で一番よかったことを挙げるなら、私は湯灌だったと思います。
また、パートナー葬儀社の方の対応にも助けられました。お坊さんが到着する前に「控室にご挨拶に行ってください」と教えてくれたり、火葬場で待っている時間に「お坊さんがお一人にならないようにしてください」と声をかけてくれたりしました。
葬儀では、喪主や家族がどう振る舞えばいいのか分からない場面がたくさんあります。そういうときに、そっと近くに来て教えてくれる。大げさなことではないのですが、そのような配慮がとてもありがたかったです。
火葬場まで担当の方が付き添ってくれたことも心強く感じました。火葬場での流れも分からない中で、説明してくれる人がいるだけで、心細さがずいぶん違います。
昔の葬儀では、火葬場の方などに心付けを渡す習慣があった記憶があります。今回も必要なのか迷いましたが、「こちらでは、お渡しする必要はありませんよ」と教えてもらいました。そうした小さな疑問にも答えてもらえたことが、葬儀を進めるうえで支えになりました。
母の葬儀では「姉と同じように」とお願いできました
姉の葬儀から約1年数カ月後、今度は母を看取りました。このときは、迷うことなくよりそうお葬式を利用しました。
一度お願いしていたため、今回はすぐに電話で「姉と同じような形でお願いします」と伝えました。それで話が通じたことは、とても心強かったです。
私の場合、以前どんなお花や内容にしたか記録が残っていたので、改めてすべてを説明する手間が省けました。家族を亡くした直後に、同じことを何度も説明するのは大変です。前回の内容をもとに進められたことで、気持ちの負担はかなり軽くなりました。
母の葬儀でも姉と同じように湯灌をお願いし、通夜の後には宿泊もして、当日もスムーズに満足のいくお見送りができました。母のときに「連絡すれば大丈夫」と思えたのは、姉の葬儀での安心感があったからです。

費用だけではなく、納得して見送れることが大切だと思いました
父の葬儀をした頃と比べ、今は参列者の人数も少なくなり、家族葬や一日葬など、家族に合った見送り方を選べる時代になりました。
ただ、選択肢があるからこそ、何を選べばいいか分からないこともあります。葬儀場やお坊さんの手配、お花や湯灌、火葬場での流れ、昔ながらの慣習など。ひとつひとつは小さく見えても、葬儀を行う側にとっては大きな不安になります。そのときに相談できる先があり、分からないことを教えてもらえるのはとても大切です。
姉と母、2回の葬儀を通して感じたのは、費用だけではなく、納得して見送れることの大切さです。必要なところにはきちんと費用をかけ、分からないことはプロに任せる。そうすることで、遺された家族も落ち着いて故人を見送ることができるのだと思います。
お葬式の準備がまだの方
お葬式手配の「よりそうお葬式」
