お客さまへのインタビュー
必要な内容だけ整えて、希望通りに見送ることができた家族葬でした
- 2026年01月23日
お葬式手配の「よりそうお葬式」
神奈川県川崎市 H.Mさま(64歳)
2024年10月 故人:お母さま(89歳)
・家族葬 一日プラン
母の最期に向けて、少しずつ準備を進めました
母は認知症の症状をきっかけに、2021年から埼玉県内の施設で暮らしていました。2023年に脳梗塞を発症し介護度が上がったため、より手厚いケアが受けられる別の施設へ移りました。私と妹は面会を続けていましたが、2024年10月、母は老衰で亡くなりました。89歳でした。
父が2022年に亡くなっており、早めに葬儀について考えておく大切さは実感していました。母が亡くなる直前に施設から「食事をほとんど取れていない」と連絡があり、家族では以前から決めていた通り延命はしない方針にしました。その間、同時に葬儀の準備も進める必要がありました。遠方の親族や孫、曾孫の都合もあるため、日程の調整など含め、無理のない形を妹と一緒に検討しました。

父の葬儀の後悔から、自分たちの希望を叶えたいと思った
妹と私でインターネットで情報を集める中で見つけたのが「よりそうお葬式」でした。口コミも確認し、大きな不安材料が見当たらなかったため、まずは資料請求から始めました。父のときの経験があった分、こちらが本当に費用をかけたいところだけを選べるか、不要なオプションが抱き合わせにならないか、説明が最初に整理されていて迷いが残らないかを確認しました。
最終的に「希望の通りに組み立てやすい」と感じたことが、決め手です。葬儀は「家族葬 一日プラン」にし、オプションで費用を追加してお花を増量しました。「必要なところを手厚くできる」ことが、納得感につながったと思います。

面会のたびに感じた安心感、温かさを感じる安置
葬儀までの数日間、葬儀場での安置は安心感がありました。安置された母の見え方が冷たい印象にならないよう、整えてくださったからです。父のときは安置されている様子がなんだか無機質に感じました。
しかし、母のときは、布団の上で眠っているかのように穏やかに見えるよう、葬儀スタッフの方が整えてくださいました。葬儀の日まで何度も面会に行きましたが、そのたびに顔まわりや枕の高さ・角度まで丁寧に調整され、表情がやさしく見えるよう配慮されていました。
だからこそ私たちの気持ちの負担は大きく違い、その細やかな対応に人間的な温かさを感じ、心から感謝しています。
父の時の経験があったため、式の流れや当日の段取り、宗教的な確認事項などを整理して話せたため打ち合わせもスムーズでした。葬儀スタッフの方の連携も一貫していて連絡が取りやすく、人数の増減に合わせた食事の数など細かな変更にも、嫌な顔をせず柔軟に対応していただけました。こちらの要望に応じて協力していただける姿勢が安心につながりました。
母らしさを形にできた、4つのお別れの演出
よりそうさんの「4つのお別れ演出」も、とても印象に残っています。特に感動したのは、メモリアルコーナーでの葬儀スタッフさんの対応です。母は習字が趣味で、2m近い大きな作品がありました。飾るのは難しいかもしれないと思っていたのですが、どう見せると全体がきれいに収まるかまで、スタッフの方がサポートしてくれました。当日は作品を飾ってお別れの場を整えることができ、本当にありがたかったです。
祭壇を飾る花についても希望を伝えました。母は濃い色の花よりも淡い色の花で送りたかったのですが、それをできる限り実現しようと協力してくれました。そこに寄り添う姿勢を感じました。出棺後、火葬場まで車で移動する際には、今回はたまたまルートの途中に実家があったためその前を通り、長く住んだ家を最後に母に見せてあげることができました。
どれかひとつの出来事が決定打というより、必要なところにきちんと配慮が積み重なっていき、家族の希望が無理なく形になっていく。葬儀に必要なものを必要な分だけカスタムできる。その積み上げが、今回は満足感につながったと思います。
お葬式手配の「よりそうお葬式」
