三回忌(さんかいき)・七回忌(ななかいき)

三回忌(さんかいき)・七回忌(ななかいき)
[投稿日]
2018年02月23日
[最終更新日]
2020年09月10日

三回忌とは?

三回忌とは「さんかいき」と読み、一周忌の翌年に行われる法事・法要を言います。
一周忌は数え年になりますので、回忌で言いますと二回忌です。その翌年に行われる法要ですので、三回忌は没後2年の時期に行われる形となります。

七回忌とは?

一周忌(二回忌)・三回忌と続いた後、四回忌ではなく、七回忌(ななかいき)の法要を行います。
七回忌の法要はお亡くなりになられた年を含めて7年目、つまり、没後6年の時期に行います。

なぜ三回忌の次は七回忌なのか?

本来、一周忌以降は、年忌法要となりますので、毎年、故人の命日に、故人を偲ぶため行われるべき法要になります。
しかしながら、現代に暮らす私たちは、なかなか毎年の命日に集まるのは大変です。
「3」と「7」の付く年に法要を行うのには諸説ありますが、仏教で大切にする数字が「3」と「7」であると言われております。

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三回忌・七回忌の服装

三回忌・七回忌も他の中陰法要や年忌法要と服装は同じになります。

ただ、三回忌ともなりますと、案内状に「平服でお越しください」と記載されている場合もあります。
その場合は、施主側も平服で臨まれているかもしれません。案内状に記載されていれば基本的には平服で問題ないと思いますが、ご不安な場合は、施主側に直接確認をしてみましょう。

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三回忌・七回忌での、お布施の相場

お布施についても、他の中陰法要や年忌法要と基本的には似たよな相場となります。

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三回忌・七回忌での香典金額の目安

故人との関係や、法要の食事(お斎)があるかによっても変わってきます。

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三回忌・七回忌のお供え

一周忌と同様、年忌法要においても、供え物を準備したら良いかどうか迷われる人も多くいらっしゃると思います。あまり高価なお供え物は準備せず、遺族側も困らない、手土産程度の数千円程度のものを選ぶようにしましょう。
御供物料(おくもつりょう)として、現金をお包みされる方も多いので、迷う場合は、お供物料にする形でも問題ないでしょう。

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三回忌・七回忌のお返し

三回忌・七回忌でのお返しも、他の法事・法要と同じく、いただいた品物の金額の2分の1から3分の1程度の金額の品物をお返しするようにしましょう。

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まとめ

三回忌や七回忌ともなると、集まる親族も少なくなり、故人との記憶も徐々に風化していきます。
ただ、そんな中でも故人との記憶を蘇らせ、改めて故人に感謝し、供養するためにも三回忌も七回忌も重要な行事です。
七回忌以降はさらに行う機会も少なくなりますので、できるかぎり行うようにしましょう。

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