終活の不安にワンストップでサポートします
  • 無料相談ダイヤル
  • 24時間365日対応

仏壇とは | 仏壇本来の役割と意味

仏壇とは | 仏壇本来の役割と意味
  • [投稿] 2020年08月03日
  • [更新] 2020年09月16日

「仏壇」とは、仏教の中心になるご本尊を安置して礼拝供養を行う祭壇です。

仏教辞典では、インド・中国で仏像を土製や石製の壇上に安置したものを仏壇としています。
また、日本の寺院で仏像を安置している「厨子(ずし)=扉つきの箱や置き戸棚」や、「須弥壇(しゅみだん)=仏教世界の中心にそびえるとされる須弥山(しゅみせん)をかたどった壇」も仏壇です。

しかし、現在の日本で「仏壇」と言えば、仏像や掛け軸、祖先の位牌、号名などを安置して供養する家屋内の厨子を指すのが一般的です。

各家庭内で礼拝供養を行うことができる仏壇は“家の中の寺院”とも考えられています。
そのため、仏壇の内部は、寺院の「内陣(ないじん)=ご本尊を安置する、仏教の理想世界をあらわした場所」を模して壮麗な彫刻が施されています。

「仏壇」は、ご先祖様の位牌をご本尊の傍に置いて、毎日お参りするもの

寺院の住職様の中には、「仏壇は位牌を納めて先祖を祀るためのものと考えられがちですが、 仏壇の中心はご本尊です。 仏壇は仏教徒として仏様に手を合わせるための場所で、 位牌はご本尊の傍に 置かせてもらっているにすぎません」と話す方もいらっしゃいます。

では、ご先祖様を供養する場所というのは間違いなのか?と言えば、もちろん、間違いではありません。

仏教には、亡くなった人は全て成仏する(仏様になる)という考え方があるからです。仏様になったご先祖様の位牌をご本尊の傍に置いて、毎日お参りするのが家庭内の仏壇です。

「仏壇」とは、心のよりどころとして大切なもの

近年は、仏壇を家族の誰かが亡くなってから購入するものと考える方も多く、結婚して独立した家庭に仏壇が置かれることは珍しくなりました。
仏壇に手を合わせるのはお盆や法事で実家に帰ったときだけという方も少なくないでしょう。

仏壇は長い間、日本人の心のよりどころとして、どこの家庭にも置かれているのが当たり前でした。
かつては、実家を出て分家する際に、親が仏壇を用意する慣習もあったほどです。

朝食やお客様からの頂きものは、まず、仏前にお供えするのが当たり前で、仏壇は家族にとって日常生活に溶け込んだ大変大切なものでした。

現代の新しい仏壇スタイル

仏壇を持たない家庭が増えた背景には核家族化や住宅事情などの理由がありましたが、近年、そうした状況も再び変化しつつあります。核家族となった家庭の高齢化が進み、実家の親や伴侶を亡くした人が仏壇を求める例が増えているからです。

こうした需要に対応するミニ仏壇やモダン仏壇などの新たなスタイルの仏壇も生まれており、心のよりどころとしての仏壇に、日常的に手を合わせる人も増えています。

■関連記事
1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (4 投票, 平均: 3.75 / 5)
読み込み中...

記事の制作・編集株式会社よりそう

よりそうは、お葬式やお坊さんのお手配、仏壇・仏具の販売など、お客様の理想の旅立ちをサポートする会社です。

運営会社についてはこちら

※提供情報の真実性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。特に宗教や地域ごとの習慣によって考え方や対応方法が異なることがございます。

位牌・仏壇の購入をご検討の方はこちら

よりそうでは、位牌・仏壇・仏具の販売を行っております。ご購入を検討の方はこちらをご覧ください。

仏壇の売れ筋ランキング

位牌の人気ランキング

お葬式費用が最大4.5万税抜お得※1

無料相談ダイヤル

スタッフ接客満足度No1※2

些細と思われることでもお気軽にお電話ください

0120-541-696
  • 24時間365日対応
  • 通話・相談無料
  • ●※1 よりそう会員3つの割引制度を適用した場合
  • ●※2 2019年 葬儀手配サービス調査より 調査協力:株式会社クロス・マーケティング

詳しい資料をお届け

お葬式プランや流れの詳細、近隣の葬儀場情報

ご家族とのご検討でご利用ください

資料を請求する無料かんたん入力45秒

  • 同時に会員登録され、3つの割引制度【最大4.5万円(税抜)引き】を利用できます。

お葬式の準備をする

事前準備を行っておくと、万が一の際に慌てず安心で、さらに費用を抑えられます。

【5つの会員特典】よりそう会員(無料)になる

  • 1最大4.5万円割引(税抜)
  • 2お葬式の詳細がわかる詳しい資料
  • 3近隣の葬儀場情報
  • 4初めての喪主ガイド
  • 5エンディングノート