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お客さまへのインタビュー
ホスピスに入る母とどんなお葬式にするかを話し合うことができ、事前割で「よりそうお葬式」に申し込みました。

ホスピスに入る母とどんなお葬式にするかを話し合うことができ、事前割で「よりそうお葬式」に申し込みました。
  • 2022年09月30日

東京都江戸川区 K.Kさま(61歳)
2022年4⽉ 故⼈ : お母さま(86歳)
・よりそう家族葬(二⽇プラン)

教育熱心だった母
30年近く一人で暮らしていました

母は昭和10年生まれの東京の墨田区出身で、亡くなった時は86歳でした。若い頃は4年制の大学に行きたかったようですが時代もあり、家庭に入った感じですね。そんなこともあり母はとても教育熱心で、この自宅で公文の教室を25年もしていました。子供は私と妹の二人です。母が57の時に父が61で亡くなり、それからは一人で30年近く江戸川区のこの家に住んでいました。

80代に入ると、母は脳梗塞や悪性リンパ腫と体に不具合が出始めたので、私が隣に引っ越して様子を見ていましたね。83歳ぐらいになると自分で買い物にも行けなくなったので、訪問診療とヘルパーさんを頼むようになりました。

父親も母と同じ病気で亡くなったのですが、父は延命処置でとても苦しがっていたので、母は自分でそうしないと決めていました。ただ痛みのケアは自宅ではできないので、本人の希望でこの2月にホスピスに入り、そこで最期を迎えることにしました。緩和ケアコントロールは万全でしたが、コロナ中ということで面会は厳しかったですね。痛み止めを飲んで食事をとっていましたが、4月にはそれも食べられなくなり私も覚悟をしました。ただ、意識は最後までしっかりしていましたね。


母の希望を入れ、他社と比べた結果
「よりそうお葬式」に決めました

ちょうど母がホスピスに入る頃に「よりそうお葬式」に資料請求をしました。2月4日に入院したのですが、入院したら余命はだいたい3ヶ月と言われます。そこから逆算して、母に了解をもらいながらお葬式について決めていきました。最初から通夜のある2日葬と決めていたので、その値段で他社と見比べました。決め手は、事前割があること、自宅で納棺ができることなどで、ネットの評判も他社より「よりそうお葬式」の方が良かったということもあります。

母には、父と同じように家から送り出して欲しいという願いがありました。ただし父の時のように大掛かりではなく、お葬式は身内だけでという希望でした。しかし自宅でお葬式をすれば近所にはわかってしまいます。そこで自宅では内輪だけの納棺式をし、そのあと葬場に移動して通夜と告別式の2日葬をするという流れを決め、事前割を申し込みました。

母が亡くなったのは4月10日の深夜0時半位です。「よりそうお葬式」に電話すると、4時半ぐらいにはもう迎えに来てくれました。おかげさまで暗いうちに、母を家に連れて帰ることができました。大体どんな葬式するかは申し込み時に伝えてあったので、オペレーターさんとの電話のやりとりは短かったですね。後は葬儀スタッフさんが来たら細かいところを決めようと考えていました。打ち合わせには妹も同席し、かなり細かく話したので2時間位はかかりましたが、その代わりその後の変更もなくてすみました。


メンタルな部分で遺族もケアされ
印象深かった納棺式

この打ち合わせ時に、納棺式をすることを決めました。事前割で浮いた分と納棺式の料金がほとんど同じだったこともあります。この納棺式は、今回のお葬式の中でも一番印象深いものでした。納棺師の女性の方が体を拭き、顔剃りや口紅などの死化粧をし、白装束への着替えをします。闘病後に亡くなった顔はある程度は病院で整えてくださいますが、それが見た目の身体的なケアだとすると、納棺師の方は「化粧の具合はどうでしょうか」「服の乱れはないでしょうか」と私たちに確認しながらメンタルな面でアプローチをしてくれます。納棺式にはごく身内と妹が来て、「お母さんきれいになったね」などと話し、最後はみんなでお棺に入れました。この納棺式や死化粧は、女性の方は絶対にした方がいいでしょう。母もきれいにしてもらい、一旦、自分の家で体を休めてから送り出されたので良かったと思います。時間にすると1時間程度ですが、納棺師さんはベテランらしく、とても安心して見ることができました。


周囲には告知せず、
内輪だけで送ったお通夜と告別式

納棺式の後、この家から式場となる直葬センターに母を運び、そこでお通夜と翌日に葬儀・告別式をしました。お通夜は、納棺式にも立ち会った3人と私と妹が参列し、告別式はそれに親戚の方が一人加わっただけです。コンパクトだった分、接客に気を使わずゆったりとできたので、精神的にはずいぶん楽でしたね。

通夜振る舞いは、隣の別室でついたてを立てながら料理をいただきました。大きくもなく狭くもなく、ちょうどいいスペースでしたよ。翌日は火葬の時間が午後1時からで、その前に葬儀と告別式がありました。印象的だったのは、お花入れの時に、スタッフの方が入れ方とか場所とかをすごく気を遣ってくださったことですね。追加の花のほかに、供花を5つ出していただき、チューリップなど庭で育てた花も入れました。ですから花は豪華で、足元までいっぱい入れることができ満足です。葬儀場となる直葬センターはまだ真新しく、アクセスも良くて、火葬場への移動も楽でした。火葬場も新しく、空港で旅立つような感じがしましたね。

今回は家族葬で、周囲にはお葬式のことを知らせなかったので、しばらくは後から近所の方や母の知り合いが来たり、お花が届いたりしました。父のお葬式や、今までも参列したりお手伝いをしたりしたお葬式があったので、今回は最初からどんなお葬式にするかのイメージを母と相談し、共有する時間もあったのが良かったですね。基本プランにいくつかオプションを頼みましたが、その金額提示もスムーズで明朗でした。こちらの希望通りのコンパクトなお葬式ができて、「よりそう」の二日プランには満足しています。

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