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お客さまへのインタビュー
人生を楽しみ、家族に看取られた夫。葬儀は自分たちが考えたプランがあり、「よりそう火葬式」を頼みました

人生を楽しみ、家族に看取られた夫。葬儀は自分たちが考えたプランがあり、「よりそう火葬式」を頼みました
  • 2022年05月27日

神奈川県鎌倉市 奥さま(喪主):M.Hさま 娘:K.Kさま        2021年11月 故人 : お父さま(87歳)                    ・よりそう火葬式(自宅安置プラン)

退職後も人生を積極的に楽しんでいた夫

奥さま(喪主):M.Hさま

喪主は私になります。私たち夫婦が結婚したのは、夫20歳で私は19歳の時でした。退職前から鎌倉に住んでいましたが、夫は62、3で仕事をたたんでこの家を買い、2人だけの生活も長くなっていました。4人の子供たちがいますが、今ではみんな家庭を持っていますね。夫は人生を楽しんでおり、会社を辞めた後の方が本当の人生だったみたいですよ。予定表には、ヨット、鎌倉彫、絵手紙などが書き込まれ、何かと精力的でしたね。70代の時に書いた自分の葬儀の挨拶状では、「山も海も好きだから、死んだら骨を粉にしてそこに飛ばされていったらいい。ありがとうさようなら」と書いてあります。主人の考え方はこんな感じでしたね。

夫は5年前からアルツハイマーになり、家で介護をしていましたがそれも限界になり、9カ月間施設に入っていました。 その間に意識が無くなったことがあり、何とか持ち直したので家に連れて帰りました。でもそこからも1年もったんですよ。訪問医療やヘルパーさんのほか、子供たちも交代で誰かしら来て世話をしました。

家族が協力し、自宅介護をした最期の日々

娘:K.Kさま

私たち子供4人は関東に分散して暮らしていましたが、上手に分担して面倒を見ていました。介護日誌のようなものを作って回し、誰か1人に負担がかからないようにしてましたね。最後はてんかんの発作が起きて病院に運んだんですが、管に繋がれた父を見て、とにかく苦痛がなく自然な形で亡くなってもいいんじゃないかと、家に連れて帰りました。だから死因はまあ老衰ですね。亡くなる数日前から、そばに誰かしらついている状態で、すでにお葬式が始まっているような感覚でした。

奥さま(喪主):M.Hさま

病院から引き取ってからの10日間は、子供たちが全部やってくれました。亡くなる前日に訪問介護の人が身体を全部きれいに拭いてくれ、また家では点滴もせず何も食べてなかったから、死後に体から何か出てくることもなく、私たちがきれいにする必要もなかったですね。亡くなったのは夜の9時ぐらいで、苦しくなかったようで、知らないうちに静かに逝きました。

自分たちだけで立てた葬儀プラン。申し込みの前からそれは決めていました

娘:K.Kさま

亡くなる1年位前から葬式のことを考え、何社からか資料をもらっていました。母と話し合い、その中から「よりそうお葬式」に電話しました。私たちはクリスチャンですが、父は無宗教だったので、葬儀に関しては私たち家族がその意向に沿い、宗教色がない簡単な葬儀を家で行う予定でした。「オリジナルの葬儀をします」と言うところもありましたが、その時にはどんな葬儀をするかは、自分たちで決めていたので、火葬だけしてくれるところを選んだんです。私たちは宗教上、人のお葬式を何度もしたことがあり、葬儀社に頼まなくてもこちらでできるノウハウはありました。それに父は「死んだらおしまい」と考え、そこにお金をかけるのも好まない人でしたので。

奥さま(喪主):M.Hさま

亡くなったのは11月26日で、葬儀は29日。よりそうのスタッフは連絡を入れたらすぐ来てくれ、火葬の日にちを相談し、ドライアイスを入れてくれました。こちらは亡くなったばっかりで気が動転してるでしょ。それでも葬儀スタッフは静かにこちらの要望を聞いてくださりました。葬儀自体は「こちらでします」と伝えてあったので、特に問題もなかったですね。死亡診断書は先にお医者さんが作ってくれ、よりそうは火葬許可証を取ってくれました。

家での葬儀後は、葬儀スタッフがお棺を火葬場へ運び、みんなもそれについて行きました。火葬場では特にお骨上げみたいな事はせず、火葬場の人が骨をそのまま骨壺に入れてくれました。それをそのまま葬儀社に預かってもらい、その日か次の日に粉骨して小さな壺に入れてくれました。だから葬儀本体で実際にしていただいたのは、ドライアイスの交換や棺を持ってきてそこに移したぐらいでしょうか。むしろセットプランからいらないものを取ったぐらいです。

娘:K.Kさま

葬式では、母の希望で亡くなった父に大島の着物をみんなで着せ、死化粧も家族がし、食事はおいしいものを近くで頼み、お花も父が好きな野草を入れたものを花屋で作ってもらうなど、全部自分たちで準備しました。葬儀も家族を慰めると言う目的で弟が建設的な話をしてくれ、また父の人柄を思い起こすような話をし、みんなで涙を流しながら「良かったね」と言いましたね。全部でここに集まったのは14人。コロナなどで来られない人たちには、Zoomでつなげて、葬儀の模様を見てもらいました。

墓は作らず、海洋散骨か樹木葬を考えています

娘:K.Kさま

遺骨や墓に関しては、父は思い出として心の中にいるとして墓は作らず、コロナが落ち着いてきたら、みんなの意向でどこかで海洋散骨をと思っています。

奥さま(喪主):M.Hさま

私は海洋散骨もいいですが、樹木葬もいいのかなとも考えています。 私たちの宗教観からすると人は死んで土になるから、お墓を拝むという意識はありません。亡くなったのはもちろん悲しいですけど、生きているうちにできるだけのことはしてあげたので、後を引くと言う事はありません。それに私たちはまた逢えると言う信仰を持っています。 振り返ってみると、夫は老後はしたい放題し、最期は家族にあんなに看病されて幸せだったと思います。葬儀社の方たちも協力し、家族みんなできちんと送り出せ、本当に良かったと思います。

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