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お客さまへのインタビュー
ひとりで葬儀を決めなければならない中で、 余裕がない私をフォローしてくれたスタッフの方に心から感謝しています。

ひとりで葬儀を決めなければならない中で、 余裕がない私をフォローしてくれたスタッフの方に心から感謝しています。
  • 2022年03月04日

東京都 E.Kさま
2021年11月 故人 :お母さま(79歳)
・よりそう家族葬(二日プラン)

ひとりっ子の私を厳しく育ててくれた母
晩年は認知症が進行して施設に入居

亡くなったのは私の母です。私は一人っ子ということもあり、母は私が結婚してからはずっとひとり暮らしでした。仕事が好きな人で、よほどのことがなければ休まない働き者でしたね。定年まで事務員として働き、その後もパートをしていました。私には厳しい母でしたが人当たりは良く、面倒見がいいこともあり、友達も多く一緒に旅行にも行っていました。私としても別々に暮らしているので、周りに友人がいて元気な母の姿を見て、安心できましたね。

そんな母も70歳を超えて、ある時体調を崩して入院したんです。その時、ソーシャルワーカーから「認知症が少し入っているのではないか」と指摘がありました。自治体に相談したところ「要介護4」という結果が出ました。ヘルパーさんにも協力いただき、しばらくは在宅介護を続けましたが、私ひとりでは限界がありました。母が74歳の時に有料老人ホームへ入居、そして79歳の時、最後は特養で亡くなりました。

特養で指定難病にかかったことが判明したんです。最初は通院と薬で対応しましたが、徐々に病状は悪化、療養型の病院に転院し3カ月程入院しました。ちょうどコロナの時期でもあり、なかなか面会ができませんでしたね。2021年11月、ようやく面会が許可された矢先、母の容態が急変したとの連絡が入り、私が病院に着いた時には亡くなっていました。「昨日、面会に来ていれば良かったのに」と、母に対して申し訳ない気持ちになりました。


「無料相談ダイヤル」で不安が和らぎ 「よりそう」に好感を持ちました。

「よりそう」に資料請求したのは2021年8月です。特養のスタッフから呼び出しがあり「少しずつですが、病状が進んでいます。施設でお看取りする可能性もありますので、準備をしておいてください」と言われたんです。
覚悟はしていたつもりですが、いざその時がくると、何をどうしていいか、わからないことばかりです。ネットでお葬式について調べていた時「よりそうお葬式」を見つけて、「無料相談ダイヤル」にすぐ電話をしたんです。
その時の電話対応が、動揺気味の私の気持ちを察した、丁寧で落ち着いた対応をしてくれて、これにすごく安心できました。 その場で斎場についても自分が知っている施設が使えることを確認し、気になっていたことが一気に形になり、気持ちがすごく楽になりました。


母が亡くなった時は、悲しむ余裕もないほど短い時間で決めなければならないことが多かったですね。病院からも「いつ引き取りにくるんですか」とせかされ、焦りました。葬儀スタッフと直接打ち合わせをしたのは、病院から斎場の霊安室に母を運んでからでした。大体の内容は、電話オペレーターの方と事前にお話ししていたので、スタッフの方と「このプランですね」と確認する程度でした。葬儀はお通夜なしの二日葬にしました。ただし、人を呼んでというお通夜はせず、一日目は読経もなしで参列も家族だけです。

ひとりで葬儀を決めなければならず  余裕がない私を陰に陽にフォロー

葬儀に参列したのは、私と夫と子供2人の家族4人だけです。母のお友達には、このご時世なので来てもらって何かあったらと思い、後から連絡することにしました。お坊様に関しては菩提寺がありましたので、そのお寺に連絡して読経をお願いしました。母と私は日蓮正宗に入っているので、しきたりとして祭壇にお花ではなくお樒(しきみ)を供えることになっているのですが、そのことを葬儀スタッフに伝えるのをすっかり忘れていました。葬儀スタッフに、慌てて相談したところ「お坊様との打ち合わせで分かりましたので、お樒を準備しましたから大丈夫ですよ」と。安堵しました。お坊様とスタッフ間で連携が取れており、すぐに対応してくれたことに感動しました。

もっとゆっくりお祈りしてあげたらとか、もっと最後の時間をとれば良かったのかなと後から思う事はいろいろあります。とにかく葬儀中は、間違いのないようにとか、形通りに終わらせなきゃと夢中で、流れるように進んでしまいました。余裕がなかったのですね。

そんな中、葬儀スタッフはいろいろと気づいてくださる方で、話がしやすかったです。これも言われるまで気がつかなかったのですが、棺にゆかりのあるものを収められると言うので、母が良く使っていたサンゴのキーホルダー、それから母が好きだった石原裕次郎の本や写真も入れさせてもらえました。また、燃えるものだったら母の好物だった柿やお菓子など、好きな食べ物とか飲み物、洋服とかでもいいと言われて、そんなのも入れていいんだと思いました。

葬儀後のアフターフォローも。最後まで寄り添っていただけました

アフターフォローについては、電話で香典返しと相続関連の電話をいただきました。その時に「葬儀後に何をしなくてはならないか」を簡単に聞きました。例えば年金だったら年金事務所に届けるとか、国保や銀行の手続きとかなどです。「郵送資料があるので、わからなかったらまたお電話ください」と言われ、葬儀後のことまで考えていなかったのでありがたく、これはだいぶ助かりました。

私のように、親族が1人と言う事は、葬儀の内容について口を出す人はいない反面、相談をする人もいません。それがいいかわかりませんが、今回は「よりそう」スタッフの方が電話対応から葬儀の準備、進行、葬儀後のアフターフォローまで、私をしっかりサポートしてくれたので、本当に感謝しています。ありがとうございます。

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