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お客さまへのインタビュー
病院へのお迎えから、家での安置、葬儀までの一連の流れが大変スムーズに。 細やかなホスピタリティに感謝しています。

病院へのお迎えから、家での安置、葬儀までの一連の流れが大変スムーズに。 細やかなホスピタリティに感謝しています。
  • 2021年11月26日

群馬県高崎市 T.Mさま
2021年8月 故人 :お母さま(92歳)
・よりそう家族葬(一日プラン)

お茶が好きだった静かな母
最期は食事が取れなくなり点滴に

亡くなったのは私の母で92歳でした。どちらかと言えば外に出るよりも、家でお茶を飲みながらテレビを見ているような静かな母でしたね。私の会社は転勤があり、定年退職して戻ってくるまで30年間、実家の高崎を離れていました。その間、ずっと両親2人で暮らしていたので、私が一緒に住んでも気を遣うだろうと、実家から車で10〜15分位のところのマンションで暮らしています。

母は80歳を超えてからは、たびたび骨折をするようになっていました。しかし今年の2021年4月に家の中で転んで骨折した後には、もう食事が取れなくなって点滴を受けるようになりました。今までは入院しても頑張って退院し、その後は家で食事や洗濯など家事もこなしていたのですが、今回は点滴になった時点で、こちらもある程度は覚悟しました。4ヶ月の入院になりましたが、8月19日にとうとうその時が来てしまいました。


会員登録後の情報提供メールに
丁寧さを感じて決めました

「よりそうのお葬式」を知ったのはテレビCMです。その後、インターネットで見ましたが、画面や資料も分かり易く、会員登録をしました。他にも資料請求をした会社はありましたが、「よりそうのお葬式」では会員登録後の情報提供メールが5回ぐらいあり、その内容にきめ細やかさを感じたので、ここにしようかなと心の中では決めていました。
ただ、それは父には、母が亡くなるまでは言っていませんでした。病院から朝に電話があり、父親と2人で行って亡くなった母を目の前にしていると、病院から「遺体は何時に引き取られますか」と聞かれ、「もう葬式は始まっているんだ」と。そこで私は父親にすでに会員登録している葬儀社があると話しました。そして父に確認を取り、初めて「よりそうのお葬式」に電話したんです。

家が好きだった母。遺体安置は自宅で

30分ほどで葬儀担当者から折り返し連絡が来て、1時間後には霊柩車が迎えに来ました。「ご遺体はどうされますか」と聞かれたので、母は家が好きなのに4ヶ月も家に帰れず、そのまま霊安室はかわいそうと思い、自宅に連れていきました。母をゆっくり自分の布団に寝かせてあげられ、良かったと思います。

その時はまずは搬送だけで斎場は決めていなかったので、そこから担当者と本格的な打ち合わせが始まりました。担当者の説明は丁寧で分かり易く、好感が持てました。翌々日の土曜日は仏滅だったので、葬儀は3日後の8月22日の日曜に決まり、担当者がその場で斎場や火葬のスケジュールを抑えました。母は3日間自宅で過ごすことになりましたが、結果的にはそれが良かったかなと。
その間、ご近所の方も含め、2日間で弔問に20人ぐらいはいらっしゃいましたね。担当者が毎日ドライアイスの様子を見に来てくれたので、来ていた葬儀に参列する人たちの供花の相談や注文もその場で受けていました。私の親戚もそれを見て、よりそうさんの仕事ぶりに驚いていましたね。

父は93歳ですけど、しっかりしていますね。父親は昔の人間なので、当初は湯灌・納棺を家でしたかったようです。ただし葬儀担当者と話して、斎場でした方が設備も整い、参列者も行く場所が1か所ですむと納得してもらいました。1日葬にすることに関しては、最近は地元でもお通夜をしない葬儀が多いので、父親も特に異論はありませんでした。それにその時はまだ非常事態宣言が出ていたので、葬儀は身内だけで参列者も12人です。


きれいで好評だった斎場
湯灌・納棺も参列者全員で

斎場は自宅からは車で15分、火葬場からは3分ほどと場所も良かったですね。その斎場は前から私は知っていて、ここだといいなと思っていた所です。ホールは広く立派で、ウエブ画面から想像したイメージ以上の満足感が高いものでした。参列した人もいいところでびっくりしていましたよ。

ホールの控え室の隣にある広い部屋で湯灌と納棺をしました。参列者十数人で囲んでゆっくりでき、来てくれた方も「心置きないお別れができた」と言ってくれました。担当の方が、その意味や方法を丁寧に教えてくれたことも良かったですね。お花は特に追加しなくても供花で足りました。遺影も小さな写真からうまくきれいにしてくれ、参列していただいた方に褒められましたよ。最近の技術はすごいですよね。棺の中には本人の好みの服とか、大好きなお茶などを入れました。


葬儀後のホスピタリティにも満足
これからは残された父によりそいたい

お葬式の後、お棺に入れても余った供花を自宅まで届けていただいたことにも、ホスピタリティを感じました。香典返しもどうしようかなと思っていたら、いいタイミングで連絡をもらい、それもお願いしました。
さらに今後の様々な役所手続などを説明したリーフレットのファイルをもらいましたが、これも大変役に立ちました。親父が高齢なので、手続きは私がしたのですが、地元市役所の何番窓口に行くなど見取り図まで書いてあり、おかげで1週間で全部出せました。

今回考えてみると、亡くなった母親を前に病室で親父とどうしようかと話したところから始まり、葬儀後の返礼品まで頼むことになって感謝しています。父も十分に満足していましたよ。集まった親戚たちも非常に感心し、次は私もと言っていました。
母の葬式を終えて、自分が変わったと思うのは、父親に対する自分の接し方ですかね、今まではある程度距離を置いて見ていたところがあったかなと。納骨は10月3日にすみましたが、父はまだ居間にある後飾りを片付けず、位牌も仏壇に入れずにそこに飾ってあります。母が亡くなって落ち込んでいたので、私も1日おきぐらいに行って様子を見ています。これからは父親も1人きりになったので、できるだけ寄り添ってあげようかなと思います。

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