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[お客さまへのインタビュー]コロナ禍の中、身内だけで行った家族葬 最期は付添い安置で母と過ごせました

コロナ禍の中、身内だけで行った家族葬 最期は付添い安置で母と過ごせました
  • 2021年09月08日

東京都杉並区 M.Sさま
2021年4月 故人:お母さま(90歳)
・香華殿ウィズハウス
・よりそう家族葬(一日プラン)

※このインタビューは、お客さまがお葬式を行った当時の内容に基づくものです。内容が最新の情報とは異なる場合があります。

ひとりで生活していた母親
コロナ禍で、病院で面会できたのは危篤になってから

私は18歳まで北海道にいて、その後東京に出てきました。父母は札幌の高齢者マンションに2人で住んでいましたが、2012年に父が亡くなります。一人っきりになってしまった母を、東京に呼ぼうとすると断られました。当時はまだ母の友達や兄妹が周りにいたので、地元の方が居心地良かったのでしょう。

2015年ごろに、叔母から「様子がおかしい」と連絡があり、行って見ると母の認知症が進んでいました。そこで看取りまでお願いできるという老人ホームに母をお願いしました。2018年ごろになると自力での食事ができなくなり、病院に移ります。

コロナ禍の前は、月に一度ぐらいは札幌にお見舞いに行っていました。世の中がコロナ禍になってしまうと、一切面会ができなくなり、1年半ぐらいは会えなかったですね。2021年4月4日にそろそろ危ないと連絡があり、5分だけですが病院で母に会うことができました。その時は何とか持ち直したので一度東京へ帰ったのですが、次の日の朝にまた連絡があり、もう一度飛行機で札幌へ戻りました。空港に着いたらすぐに危篤と連絡があり、急いだのですが残念ながら死に目には会えませんでした。

父の時は大きな葬式で大変だったので、
母の場合はこぢんまりとした家族葬を希望

最期の3年の間に母は2回危篤になりました。最初の危篤の時に、インターネットで葬儀について調べていたときに見つけたのが「よりそうお葬式」です。その時に資料請求をし、パンフレットをもらっていました。
それも、父の葬儀がとても大変だった記憶があるからです。父親は85歳で亡くなりましたが、それまで特に葬儀の準備はしていなかったので、亡くなってさあどうしようと。心当たりもなく、入院していた病院で葬儀会社を紹介してもらいました。しかし家族葬のつもりが大きめの葬式になり、参列者も増えるなどして費用もかなりかかってしまい、事前に準備しておけばよかったと思う結果に。

そこで今回は早めに準備し、こぢんまりした家族葬にしようと思っていました。数年前から家族葬に参列する機会が何度かあり、故人の知り合いだけの葬儀もいいな、と思っていたこともあります。知人には亡くなったことは後で伝えればいいかと。


お坊さん便はオプションで追加。
基本プランから増やしていけるのが魅力

最初は家族葬でも、もう少し人数の多い家族葬にしようと思いましたが、参列の方々をコロナに感染させてしまう心配もあり、最終的に参列したのは自分、妻、娘、父の一番下の妹、従兄弟の五人だけです。本当に身内だけの家族葬になりましたね。親戚も80代になると体力的なこともあり、来られませんでした。友達や近所の方には、後から連絡しました。

今回「よりそうお葬式」利用のきっかけは、葬儀資料のパンフレットがわかりやすかったことと、何度か電話で相談したオペレーターの方の応対がしっかりとされていたこともあります。葬儀内容や金額について何度か相談の連絡をしたのですが、その度に納得いくまで対応していただけました。

選んだ葬儀は、お通夜がない家族葬1日プランです。追加でお願いしたのは、「よりそうお坊さん便」。私の家族の都合で葬儀を1日延ばした分、あとは「付添い安置」を追加で1日お願いした分でしょうか。付添い安置は1日だけならプランに含まれていましたが、私の場合は斎場で2泊したので1日分追加という形です。1日分はプラン料金に含まれていたので、想像していたよりもリーズナブルな料金でした。母の隣に布団を敷いて寝ていたので、母が枕元に出てくるかなと思いましたが、出てきませんでした。期待はしたんですがね(笑)。このように基本プランになくても、打ち合わせの時に追加できるのはありがたかったですね。(※葬儀場の混雑状況や各種事情により、付添い安置の追加ができない場合もあります。)


準備をしておけば心配も減り、葬儀に集中できる

父親の時は亡くなった悲しみよりも、葬儀の準備や進行、参列者への対応などに追われて大変でした。今回は前々から準備していたおかげで、例えば遺影用の写真なども選んであったのですぐに提出できました。

葬儀で印象に残っていることがあります。打ち合わせの時、お葬式の担当者に母の好きなものを聞かれました。母はよく赤飯をおにぎりにしてくれました。北海道の赤飯は甘納豆を入れるんですよ。その話をしたら、葬儀の日に棺の中に入れるように赤飯を用意してくれていました。そうしたちょっとした心遣いもうれしいですね。

将来、自分の葬儀の時も家族葬で

祖父が85、父も85で亡くなったので、自分の歳をそこから逆算すると、残っている時間でできることを考えてしまいます。自分の場合も小さな家族葬が希望ですが、知り合いに連絡だけはしてほしいのでリストは作っておこうと思います。

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