終活の不安にワンストップでサポートします
  • 通話・相談無料
  • 24時間365日対応

迎え盆・送り盆はいつ?やり方は?

  • [投稿] 2018年08月03日
  • [更新] 2021年06月03日
お墓

夏の年中行事といえばお盆がありますが、そもそもお盆は何のためにあるのかを知らない人も増えてきています。長く続く伝統行事なのですから、ちゃんと知っておきたいところです。
今回は、お盆の意味、迎え盆や送り盆とは何か、いつ行うのか、などについて説明していきます。

迎え盆・送り盆とは?

お盆は、仏教用語の盂蘭盆会からきていて、古代インド語を漢字に当てはめた言葉です。
お釈迦様の弟子とその亡き母親にまつわるエピソードと、日本の先祖信仰が合わさって生まれた行事だとも言われています。
そうした成り立ちから、お盆は先祖を供養するための期間となっており、その歴史も長いです。

まずは迎え盆と呼ばれる行事からお盆は始まります先祖の霊をこの世に迎える儀式です。
仏壇にお供え物をして、迎え火を庭先でたきます。この迎え火を頼りにすることで、迷うことなく先祖の霊はこちらに来ることができるのです。

お墓が家から近い場合はお墓と家までの間に、ちょうちんを並べ道を照らし、それを道しるべとします。この時に、精霊馬といわれるお供え物も用意します。
その後、2日間家に滞在してもらいます。その間は、お供え物を欠かさないようにし、供養をしっかりとします。

翌日のお盆の最後となる日に、先祖の霊をもとの世界へと送ります。
今度は送り火と呼ばれる火をたき、帰り道を照らすことで、迷うことなく帰ることができますこれを送り盆といいます

迎え盆・送り盆はいつ行うの?

近年の一般的なお盆は、8月の15日を中心に考えられています。ですので、8月の13日に迎え盆を行い、先祖の霊を迎え、14日と15日に家に滞在してもらい供養をします。その翌日の16日に先祖を送る、送り盆を行います。

地域によっては旧暦のまま行う場所もあり、その場合は7月の15日を中心に行事を行います。

迎え盆・送り盆のやり方

火

迎え盆や送り盆のやり方は、火や精霊馬といったものを使います。先祖の霊が道に迷わないようにするなどの意味があります。火をたく時間帯は夕方頃が一般的です。

迎え火・送り火についての詳しい説明は「お盆の迎え火と送り火に込められた意味とそのやり方について」をご参照ください。

精霊馬についての詳しい説明は「お盆になすときゅうりで作る精霊馬の意味や作り方、処分方法まで」をご参照ください

まとめ

迎え盆や送り盆とは何か、いつ行えば良いのか分かりましたでしょうか。
迎え盆や送り盆は、昔から行われている行事で、今も続いている大切なものです。近年、昔ほどお盆を意識しなくなったばかりか、その意味を知らない人も増えてきていることでしょう。
こうして、何時の間にか伝統が失われていくのも寂しいものです。せっかくですからお盆の時くらい、家の歴史やご先祖様、故人に思いをはせるのはいかがでしょうか。

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (80 投票, 平均: 4.40 / 5)
読み込み中...

記事の制作・編集株式会社よりそう

よりそうは、お葬式やお坊さんのお手配、仏壇・仏具の販売など、お客さまの理想の旅立ちをサポートする会社です。

運営会社についてはこちら

※提供情報の真実性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。特に宗教や地域ごとの習慣によって考え方や対応方法が異なることがございます。

法事・法要のお坊さんをお探しの方はこちら

初心者でも安心 はじめてのお葬式に
役立つ資料プレゼント!

  • 費用と流れ
  • 葬儀場情報
  • 喪主の役割
パンフレット一式

記事カテゴリ

お葬式費用が最大7.7万税込お得※1

無料相談ダイヤル

スタッフ接客満足度No1※2

些細と思われることでもお気軽にお電話ください

0120-541-585
  • 24時間365日対応
  • 通話・相談無料
  • ●※1 資料請求(会員登録)+事前・式後アンケート割引適用額
  • ●※2 2019年 葬儀手配サービス調査より 調査協力:(株)クロス・マーケティング

詳しい資料をお届け

お葬式プランや流れの詳細、近隣の葬儀場情報

ご家族とのご検討でご利用ください

資料を請求する無料かんたん入力45秒

  • 同時に会員登録され、3つの割引制度【最大7.7万円(税込)引き】を利用できます。

お葬式の準備をする

事前準備を行っておくと、万が一の際に慌てず安心で、さらに費用を抑えられます。

【5つの会員特典】よりそう会員(無料)になる

  • 1最大7.7万円割引(税込)
  • 2お葬式の詳細がわかる詳しい資料
  • 3近隣の葬儀場情報
  • 4初めての喪主ガイド
  • 5エンディングノート