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10人で行う家族葬の費用はいくら?知っておきたい家族葬の費用

10人で行う家族葬の費用はいくら?知っておきたい家族葬の費用
  • 2022年01月27日

最近では家族葬を選択される方が増えていますが、家族葬は比較的新しい葬儀の形ですのでさまざまな形式がとられています。そのため、家族葬と一口に言っても条件が少し違うだけで費用に大きな差が出てしまいます。

10人で行う家族葬の費用を知るためには、費用の差を生む原因を知っておかなければ算出することができません。

費用に差が生まれる原因や内容についても解説していくので、どうぞよろしくお願いします。

結論「10人で行う家族葬の費用は15~100万円くらい」

結論から言うと「10人で行う家族葬の費用は15~100万円くらい」になります。

当然、こんなに漠然とした数字では何の役にも立たないと思うでしょう。その原因は、家族葬の費用を決めるのに重要なのは「人数」ではなく、「内容」にあるからです。

言い換えると「人数は、多くても少なくても葬儀費用には大きな差が生まれる」ということになります。

では、なぜ10人で行う家族葬の費用をハッキリ出すことができないのか? なぜ人数よりも内容が費用に影響するのかを解説していきます。

家族葬とは?

最近では家族葬という言葉を耳にすることが多くなっています。

皆様が知りたい条件での費用を算出する為には、まず家族葬とはどのような葬儀なのかを理解しておく必要があります。

実は家族葬に明確な定義はない

一般的に、家族葬とは親族を中心とした小規模の葬儀と言われています。 

しかし、家族葬の内容は家族や葬儀社によってさまざまです。

参列者は友人を含むのか、親族までか、親兄弟だけか、最近では通夜を省略する方もいます。そのため、家族葬には決められた定義や内容は存在しないと言えます。

家族葬は家族親族を中心とした小規模の家族葬であり、家族の要望を叶えやすいという特徴を持っていると覚えておきましょう。

式の流れは一般の葬儀と大きな違いがない

前述した通り各葬儀社によって家族葬のプラン内容が異なる場合や、家族の要望によって内容の変更がされている場合もあります。

しかし、特別な要望がない限り、一般のお葬式と家族葬に式の流れという点において違いはありません。

仏式(お寺)の場合、お通夜、翌日に告別式(葬儀)そして火葬を行うと言った流れが一般的です。

平均的な家族葬の費用

家族葬の費用相場は100万円前後となっています。これはお布施や、戒名(法名)にかかる金額も含めた数字です。

この数字はあくまで平均であり、家族葬の内容によって金額に大きな差が生まれます。

平均的な費用は100万円前後

全国の家族葬の平均が100万円前後ですが、あくまで平均値です。

アンケートでは10~150万円以上、と葬儀内容や地域差により大きく差が生まれています。(出典:ユニネクスト)

家族葬の相場として、100万円という値段が適正かどうかという話をするには、「家族葬」の定義が決まっていない現在では判断が難しい所です。

葬儀会社によって大きく差が出る

近年では1日一組限定であったり、民家を改装した家族葬を中心とした葬儀会社も増えてきています。

大手の葬儀会社と小規模の葬儀会社、ビルと一軒家、それぞれのサービス内容や設備にも差が生まれてきているため、葬儀費用にも大きな差が生じているようです。

人数によって料金が変わるサービス

葬儀を行う時に、絶対料金がかかる部分とそうでない部分があります。葬儀会社によっても異なるでしょうからよく確認をしておきましょう。

葬式場・控室

葬式場や控室は料金が初めから決まっていると説明をされる場合が多いのですが、葬とは限りません。

大きい部屋か、小さい部屋か、部屋の設備のグレードによっても料金は変動する場合があります。

また、葬式場が是帯に必要であるとは限りません。10と参列者が決まっている場合は控室で葬儀式まで執り行うことのできる会館も多数存在します。(控室葬と呼ばれたりします) 

祭壇・花飾り

祭壇費用も固定料金ではない場合があります。近年では祭壇にも様々な種類があります。祭壇の種類によっては、花飾りや装飾品のオプションを付けなくても見劣りしないものも存在します。

また、古い白木祭壇であっても、花の飾り方や種類、量によって料金は変動する場合があります。

会葬御礼品・香典返し

家族葬では香典を受け取らずに、会葬お礼品だけを準備する家族も増えてきております。

特に身内だけであったり、親交が深い場合では業者に注文するよりも、自分で準備をするほうが心のこもった品を渡せるという考えもあるようです。

会葬御礼品や香典返しも、700~5000円と非常に幅が広いため数が大きくなるほど金額に影響するでしょう。

通夜振る舞い、精進落としなどの会食

葬儀の後に行う会食を仕出しの注文を取るのか、持ち込むのか、省略するのかで金額は大きく変わります。

家族葬では、オードブルを持ち込む場合や外食という選択も増えてきているようです。

また、会食を省略する場合でもお弁当を持って帰ってもらうことで代わりにするなど、選択肢は沢山あります。

家族葬を検討するために、抑えるべきポイント

家族葬を検討するというよりも「どのような家族葬を行いたいのか」を考えることが大切です。

特に費用面では葬儀会社に全て任せてしまうと、金額が大きくなりがちです。

どのような葬儀にしたいのかできるだけ明確にする

葬儀の概要や雰囲気・イメージでもいいので葬儀会社に伝えましょう。葬儀担当者を信じて、分からないことは素直に分からないと伝えることも大切です。

  • 小規模でも華やかな葬儀にしたい
  • 飾りや返礼品は最小限に抑えて、静かに見送りたい
  • 家族だけで見送るので、祭壇はなくてもよい
  • 会葬御礼状は自分たちで用意したい、オリジナルの文章を使いたい

 以上のように「どうしたいのか?」という疑問が多いほど、対策を考えることができます。 

情報収集・事前相談

葬儀について、何も知らないままその時を迎えてしまうと、内容の選択肢を選ぶこともできずに葬儀は終わってしまいます。

事前に葬儀の相談や見積もりを取っておくというのは、こういった突然の不幸の時に慌てないようにできるだけではなく、葬儀費用が高くなることを防ぐという面でも大きな効果を持ちます。

インターネットで口コミや値段を見るだけでは正確な情報は得られません。

複数の葬儀会社を見てまわれば、プラン料金だけではなく、雰囲気や人柄も分かってくるでしょう。

家族や親しい友人に了承を取る

葬儀に対する価値観は人によって違います。華やかで豪華な葬儀が弔いになると信じる人もいれば、静かにお別れをしたいという人もいます。

家族だけで見送りたい、参列をお断りしたい、葬儀内容を一般の葬儀とは違うものにしたいといった場合には事前には、事前に声をかけることでトラブルを防ぐことが出来るでしょう。

まとめ

家族葬の平均は100万円前後でしたが、その幅は10~150万円と大きな差が生まれています。これらの葬儀費用に差が生まれる原因は人数ではなく、葬儀の内容にあるというのが改めて解りました。

以上のことから、10人で行う家族葬の費用を算出するには葬儀内容が多岐にわたってしまうため難しくなります。

家族葬の費用を知るための対策としては、葬儀会社に問い合わせをするのが一番です。

また、ホームページや電話での問い合わせよりも、実際に葬儀会社に向かうことをお勧めします。複数の葬儀会社を見比べることで「事前情報と違う」「こんなはずではなかった」という事態を避ける事が出来るでしょう。

葬儀費用は葬儀それ自体はもちろんのこと、残された家族の生活面でも軽視すべきことではありません。お別れは新たな生活の始まりでもあります。今回の情報が皆様の役に少しでも立てば幸いであります。

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