【よりそうクラウド】ライブネット株式会社の ライフログピクチャー事業譲受のお知らせ。

事業譲渡に至った背景

当社はライフエンディング・プラットフォーム構想の実現に向けて「よりそうお葬式」をはじめとする、ダイレクトコンシューマーサービスを主軸にサービス提供を進めてまいりましたが、2022年6月より、葬儀社様向けクラウドサービス「よりそうクラウド」の提供を開始し、1stサービスとして「よりそうクラウド訃報案内」をリリースしました(※1)。
サービス開始から約半年になりますが、多くの葬儀社様にご利用いただきご好評の声を頂戴しており、今後さらなるプロダクトの拡張を計画しております。

ライブネットが運営するサービス「ライフログピクチャー」は、訃報情報をデジタル化してスマホ等で簡単にやり取りできるようにすることで、ご遺族の満足度を高めながら葬儀社様の売上を創出することができるサービスです。ライブネットは多くの葬儀社様にサービスをご利用頂く中で、プロダクトの拡張や葬儀社様に対するより一層のサポート体制強化を目指しておりました。 

このような状況の中、両社は葬儀社様に対するさらなるサービスレベルの向上に向けて事業譲渡契約の締結に至りました。2023年1月以降、ライフログピクチャーは「よりそうクラウド」サービスの一つとして運営し、葬儀社様へのサポートの向上を目指してまいります。

※1 葬儀社様向けクラウドサービス 「よりそうクラウド」の提供を開始のお知らせ(https://www.yoriso.com/corp/news/220701/

今後の展望

よりそうは葬儀社様のDXを支援するために「よりそうクラウド訃報案内」や、このたび譲り受けた「ライフログピクチャー」に続く葬儀社様向けクラウドサービスを、2023年以降も順次リリースしていく予定です。
当社は「よりそうクラウド」の提供を通じて、お葬式・ご供養・相続などの終活全般を包括的に提供する「ライフエンディング・プラットフォーム」構想を強化し、葬儀業界全体のDX化を加速してまいります。

株式会社よりそうについて

2009年3月に設立後、2013年に「よりそうお葬式(旧:シンプルなお葬式)」、「よりそうお坊さん便(旧:お坊さん便)」の提供を開始。高齢化や核家族化による葬儀・供養の価値観の変化等を取り入れたサービス内容が支持され、問い合わせ件数を伸長させています。2018年3月に、葬儀・法要・供養等の「ライフエンディング」サービスをワンストップで提供するブランド「よりそう」を発表。事業成長を加速しています。

代表者                 代表取締役社長CEO 芦沢 雅治
設立                     2009年3月
社員数                 約100名
所在地                 東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル4F
URL                     https://www.yoriso.com/corp/
事業内容             インターネットを介した葬儀・供養サービスの提供

2023.01.05 プレスリリース

【よりそうクラウド】ライブネット株式会社の ライフログピクチャー事業譲受のお知らせ。

インターネットを通じて明朗会計セットプランのお葬式「よりそうお葬式」を提供する株式会社よりそう(東京都品川区、代表取締役:芦沢 雅治、以下「よりそう」)は、新型コロナウイルス感染症にともなうお別れの環境およびご要望の変化に対応した新プラン「よりそう火葬式 基本プラン」を発表するとともに、「よりそうお葬式」の全プランをリニューアルし、2021年3月31日(水)より全国で提供を開始いたしました。

「よりそう火葬式 基本プラン」提供開始の背景

新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」)の感染拡大防止策として、入院患者と家族の面会を制限する病院が後を絶ちません。そのため終末期患者のご家族を中心に「最期は自宅で看取りたい」と考える方が増加しています。2019年の日本における全死亡者のうち、病院で亡くなった方は71.3%(※1)でしたが、ある医療法人では2020年4月から10月に在宅で亡くなった方の数が前年同月比で約50%増加するなど(※2)、看取りのかたちに変化が訪れています。
病院でお亡くなりになった場合、数時間以内にはお体を安置施設に運ぶ必要があることから、ご家族は早急に葬儀社を決めなければなりません。一方、ご自宅で最期を迎えた場合は安置施設を早急に決定する必要がないうえ、そのままお体を安置することも可能です。そのため、看取りとお別れの双方をご自宅で行う方が増加することが予想されます。
参列者を招いての葬儀が難しい集合住宅などにお住まいのご家族でもご自宅で納得のいくお別れを実現できるよう、「よりそう火葬式基本プラン」の提供を開始いたしました。

(※1)厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計」(2020年9月)より (※2)yomi Dr.「新型コロナで、在宅の看取りが大幅に増加……医療との付き合い方が変わる」(2020年11月2日) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20201030-OYTET50000/

リニューアルの背景

葬儀においては多くの参列者を招いての葬儀を控える傾向が続いており、通夜・告別式を実施せずにお身内のみで故人さまをお見送りする「火葬式」を選ぶ方が増加しています。よりそうが実施した調査では、新型コロナ感染拡大時の葬儀として「火葬式」を選ぶ割合は拡大前に比べ約2倍となりました。(※3) 新型コロナによる看取りおよび葬儀の環境変化により、火葬式を選ぶご家族が増加するなか、限られた時間内で後悔のないお見送りをしたいという要望に応え、今回のリニューアルに至りました。

(※3)よりそう「新型コロナを受けた葬儀の意識調査」(2020年10月)より

【よりそうお葬式】新テレビCMの放映を開始しました。

新テレビCM制作の背景

お葬式に慣れている人はいません。多くの葬儀経験をしている方でも、大切な方のお葬式は不安なものです。よりそうでは、お葬式に必要なものが揃った明朗会計セットプランだけでなく、初めてのお葬式が不安な方にもお客様に安心してご利用いただけるようサービスを提供してまいりました。今回のCMは「初めてのお葬式でも、悲しみと不安に最初から最後まで寄り添ってくれるから安心。」そんなご利用いただいた方の声を、多くの方に伝えることを目的にCMを制作いたしました。

新CMでは、武田鉄矢さんと吉谷彩子さんに「よりそう」のサービスを提供するセレモニースタッフ役として出演いただいております。お葬式が初めてで不安なお客様を最初から最後までサポートする「よりそうお葬式」を紹介し、不安によりそう姿勢やサービスのコンセプトをご理解いただければ幸いです。また、「よりそう」というサービス名を、親しみを持って覚えていただけるよう「よりそうポーズ」を前回に引き続き表現いたしました。

新CMのご紹介

■初めてのお葬式は、よりそう篇
はじめてのお葬式で戸惑うお客様に、よりそうが最初から最後まで丁寧に寄り添っていく姿を表現しています。セレモニースタッフ役の武田鉄矢さん・吉谷彩子さんが「よりそう」として、お客様とどのように関わっていくのかを紹介していきます。よりそうは、多くのお客様の声によって支えられており「はじめてでもよいお葬式ができた」という代表的な声もご紹介しております。

15秒、30秒の2パターン

【武田鉄矢さんコメント】
「よりそう」のCM撮影は演じる者にとってなかなか難しい現場です。それはやっぱり人の死というものを扱う作品だからでしょう。でもひどく納得させられるのは、葬儀に際して誰もが不安ということです。
特に喪主の気苦労は大変です。それは身に覚えがあります。母が逝きました時、喪主は兄でしたが、葬儀進行の方との相談で、思わず「それは母に相談して下さい」と応じて、姉たちから叱られておりました。兄も動揺、混乱していたのでしょう。よりそう人がいなければ、とにかく不安なもの。そんな「よりそう」をめざしましょう。吉谷さんとがんばります。

【吉谷彩子さんコメント】
前回は武田さんと2人の掛け合いでしたが、今回は依頼主の方々が登場し、よりそいながら一緒に考えていくというCMになりました。
武田さんとは二回目という事もあり、リラックスした状態でコミュニケーションを取りながら、和やかに撮影する事ができました。皆様に安心していただけるような、今回もそんな温かいCMになっております。

動画リンク

【CM】よりそうお葬式「初めてのお葬式は、よりそう」篇 15秒
https://youtu.be/cDJyBwRPB2g
【CM】よりそうお葬式「初めてのお葬式は、よりそう」編 30秒
https://youtu.be/g0QzbTqRLkc

■CM公開日
・TVCM       :2022年12月1日(木)より順次公開
 放映地域     :関東、関西 他
・よりそうお葬式 HP   :2022年12月
・YouTube      :2022年12月1日(木)

【よりそうお葬式 HP】
https://www.yoriso.com/sogi/

出演者について


武田鉄矢(たけだ てつや)
1972年にフォークグループ・海援隊として歌手デビュー。1973年、「母に捧げるバラード」がヒットし、NHK紅白歌合戦に出場。1977年、映画『幸福の黄色いハンカチ』で俳優デビュー作ながら日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。主演ドラマ『3年B組金八先生』(TBS)は30年を超える人気シリーズとなった。『マルちゃん赤いきつね』のCMキャラクターを1978年の発売当初から務めていることから、ギネス世界記録に認定される。最近の出演作に、ドラマ『わげもん』(NHK)、『旅屋おかえり』(NHK)、映画『TANG タング』など。海援隊としてデビュー50年を迎え、俳優としてもドラマ、映画だけでなく、ナレーション、執筆などマルチに活躍中。

 

吉谷彩子(よしたに あやこ)
1996年に子役としてデビュー。以降、連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(NHK)や大河ドラマ『八重の桜』(NHK)などに出演。その後もドラマ『グランメゾン東京』(TBS)、『ハケンの品格』(NTV)、『江戸モアゼル』(YTV)など話題作にレギュラー出演し、映画、CMなどへも活躍の場を広げる。2016年より出演した『ビズリーチ』のCMでは女性社員役を演じて大きな話題を呼ぶ。現在放送中の連続テレビ小説『舞いあがれ!』でも主人公に寄り添う先輩役として好評を得ている。また今後も注目作品への出演が決まっている。

よりそうお葬式について

インターネットを経由して全国一律プランのお葬式を提供するサービスです。全国約4,000斎場と提携し、一日葬や家族葬といった新たな葬儀形式を、必要十分なプラン内容になるように厳選し、明朗価格で提供しています。2020年11月より首都圏にてテレビCMの放映を開始し、お問い合わせ件数は伸長を続けています。

株式会社よりそうについて

2009年3月に設立後、2013年に「よりそうお葬式(旧:シンプルなお葬式)」、「よりそうお坊さん便(旧:お坊さん便)」の提供を開始。高齢化や核家族化による葬儀・供養の価値観の変化等を取り入れたサービス内容が支持され、問い合わせ件数を伸長させています。近年は、終活、葬儀、相続などのすべてが「ライフエンディング」を構成する要素であるという前提のもと、2018年3月に葬儀周辺サービスをワンストップで提供するブランド「よりそう」を発表。事業成長を加速しています。

代表者                 代表取締役社長CEO 芦沢 雅治
設立                     2009年3月
社員数                 約100名
所在地                 東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル4F
URL                     https://www.yoriso.com/corp/
事業内容             インターネットを介した葬儀・供養サービスの提供

2022.12.01 プレスリリース

【よりそうお葬式】新テレビCMの放映を開始しました。

インターネットを通じて明朗会計セットプランのお葬式「よりそうお葬式」を提供する株式会社よりそう(東京都品川区、代表取締役:芦沢 雅治、以下「よりそう」)は、新型コロナウイルス感染症にともなうお別れの環境およびご要望の変化に対応した新プラン「よりそう火葬式 基本プラン」を発表するとともに、「よりそうお葬式」の全プランをリニューアルし、2021年3月31日(水)より全国で提供を開始いたしました。

「よりそう火葬式 基本プラン」提供開始の背景

新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」)の感染拡大防止策として、入院患者と家族の面会を制限する病院が後を絶ちません。そのため終末期患者のご家族を中心に「最期は自宅で看取りたい」と考える方が増加しています。2019年の日本における全死亡者のうち、病院で亡くなった方は71.3%(※1)でしたが、ある医療法人では2020年4月から10月に在宅で亡くなった方の数が前年同月比で約50%増加するなど(※2)、看取りのかたちに変化が訪れています。
病院でお亡くなりになった場合、数時間以内にはお体を安置施設に運ぶ必要があることから、ご家族は早急に葬儀社を決めなければなりません。一方、ご自宅で最期を迎えた場合は安置施設を早急に決定する必要がないうえ、そのままお体を安置することも可能です。そのため、看取りとお別れの双方をご自宅で行う方が増加することが予想されます。
参列者を招いての葬儀が難しい集合住宅などにお住まいのご家族でもご自宅で納得のいくお別れを実現できるよう、「よりそう火葬式基本プラン」の提供を開始いたしました。

(※1)厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計」(2020年9月)より (※2)yomi Dr.「新型コロナで、在宅の看取りが大幅に増加……医療との付き合い方が変わる」(2020年11月2日) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20201030-OYTET50000/

リニューアルの背景

葬儀においては多くの参列者を招いての葬儀を控える傾向が続いており、通夜・告別式を実施せずにお身内のみで故人さまをお見送りする「火葬式」を選ぶ方が増加しています。よりそうが実施した調査では、新型コロナ感染拡大時の葬儀として「火葬式」を選ぶ割合は拡大前に比べ約2倍となりました。(※3) 新型コロナによる看取りおよび葬儀の環境変化により、火葬式を選ぶご家族が増加するなか、限られた時間内で後悔のないお見送りをしたいという要望に応え、今回のリニューアルに至りました。

(※3)よりそう「新型コロナを受けた葬儀の意識調査」(2020年10月)より

【よりそう】ライフエンディング・プラットフォーム事業強化に向け組織再編をしました

組織変更について 

これまで当社は、ライフエンディング・プラットフォーム構想の実現に向けて「よりそうお葬式」をはじめとするDCS事業を主軸にサービス提供を進めてまいりましたが、2022年6月より、葬儀社様向けクラウドサービス「よりそうクラウド」の提供を開始しました。(※1)
クラウド事業の開始に伴い、DCS事業とクラウド事業の両事業がシナジーを創出しながらも責任と権限を明確化すべく、二事業部体制に組織再編します。本組織再編に伴い、DCS事業統括部長に取締役副社長COOの篠崎 新悟を、クラウド事業統括部長に取締役の青木 和大を任命しました。また、各事業の成長をより一層加速させるために、新たに下記の5名を執行役員に登用いたします。 

詳細は当社コーポレートサイトの会社概要(※2)をご覧ください。

丸山 俊 (執行役員 CFO)
松尾 康弘 (執行役員 CTO)
出島 幹夫 (執行役員 DCS事業統括部 CS部長)
西田 秀貴 (執行役員 クラウド事業統括部 クライアントソリューション部長)
上野 賢史 (執行役員 経営企画部長) 

※1 葬儀社様向けクラウドサービス 「よりそうクラウド」の提供を開始のお知らせ(https://www.yoriso.com/corp/news/220701/
※2 当社コーポレートサイトの会社概要ページ(https://www.yoriso.com/corp/company/

今後の展望 

よりそうは、ご家族が各ライフイベントで感じる負担や不安を解消するため、テクノロジーに立脚した一元化によって、お葬式を起点とした終活全般を包括的に提供する「ライフエンディング・プラットフォーム」構想を引き続き強化してまいります。

株式会社よりそうについて

2009年3月に設立後、2013年に「よりそうお葬式(旧:シンプルなお葬式)」、「よりそうお坊さん便(旧:お坊さん便)」の提供を開始。高齢化や核家族化による葬儀・供養の価値観の変化等を取り入れたサービス内容が支持され、問い合わせ件数を伸長させています。2018年3月には葬儀・法要・供養等の「ライフエンディング」サービスをワンストップで提供するブランド「よりそう」を発表。事業成長を加速しています。

代表者                 代表取締役社長CEO 芦沢 雅治
設立                     2009年3月
社員数                 約100名
所在地                 東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル4F
URL                     https://www.yoriso.com/corp/
事業内容             インターネットを介した葬儀・供養サービスの提供

2022.09.02 プレスリリース

【よりそう】ライフエンディング・プラットフォーム事業強化に向け組織再編をしました

インターネットを通じて明朗会計セットプランのお葬式「よりそうお葬式」を提供する株式会社よりそう(東京都品川区、代表取締役:芦沢 雅治、以下「よりそう」)は、新型コロナウイルス感染症にともなうお別れの環境およびご要望の変化に対応した新プラン「よりそう火葬式 基本プラン」を発表するとともに、「よりそうお葬式」の全プランをリニューアルし、2021年3月31日(水)より全国で提供を開始いたしました。

「よりそう火葬式 基本プラン」提供開始の背景

新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」)の感染拡大防止策として、入院患者と家族の面会を制限する病院が後を絶ちません。そのため終末期患者のご家族を中心に「最期は自宅で看取りたい」と考える方が増加しています。2019年の日本における全死亡者のうち、病院で亡くなった方は71.3%(※1)でしたが、ある医療法人では2020年4月から10月に在宅で亡くなった方の数が前年同月比で約50%増加するなど(※2)、看取りのかたちに変化が訪れています。
病院でお亡くなりになった場合、数時間以内にはお体を安置施設に運ぶ必要があることから、ご家族は早急に葬儀社を決めなければなりません。一方、ご自宅で最期を迎えた場合は安置施設を早急に決定する必要がないうえ、そのままお体を安置することも可能です。そのため、看取りとお別れの双方をご自宅で行う方が増加することが予想されます。
参列者を招いての葬儀が難しい集合住宅などにお住まいのご家族でもご自宅で納得のいくお別れを実現できるよう、「よりそう火葬式基本プラン」の提供を開始いたしました。

(※1)厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計」(2020年9月)より (※2)yomi Dr.「新型コロナで、在宅の看取りが大幅に増加……医療との付き合い方が変わる」(2020年11月2日) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20201030-OYTET50000/

リニューアルの背景

葬儀においては多くの参列者を招いての葬儀を控える傾向が続いており、通夜・告別式を実施せずにお身内のみで故人さまをお見送りする「火葬式」を選ぶ方が増加しています。よりそうが実施した調査では、新型コロナ感染拡大時の葬儀として「火葬式」を選ぶ割合は拡大前に比べ約2倍となりました。(※3) 新型コロナによる看取りおよび葬儀の環境変化により、火葬式を選ぶご家族が増加するなか、限られた時間内で後悔のないお見送りをしたいという要望に応え、今回のリニューアルに至りました。

(※3)よりそう「新型コロナを受けた葬儀の意識調査」(2020年10月)より

【よりそうお葬式】葬儀社様向けクラウドサービス 「よりそうクラウド」の提供を開始しました。

「よりそうクラウド」とは

「よりそうクラウド」は、葬儀社様の売上/生産性を上げるためのITツールをクラウド方式でご提供するDX支援サービスです。

サービス開始背景

日本は世界でも類を見ないスピードで少子・高齢・多死が進む「課題先進国」です。
年間死亡者数は増加傾向にあり、2040年には約168万人に達する見込みですが(※1)、葬儀や、その前の介護や闘病生活を支えるご家族は何倍もいらっしゃいます。お葬式の後も、ご供養、相続といったさまざまなライフイベントがありますが、そのたびにサービスの比較検討や申し込みを繰り返すことは大きな負担となっています。

 よりそうは、ご家族が各ライフイベントで感じる負担や不安を解消するために「テクノロジー」に立脚した「一元化」により、お葬式を起点とした前後のタイミングをサポートした終活全般を包括的に提供する「ライフエンディング・プラットフォーム」構想を強化します。
そのためには、ライフエンディングの起点となるお葬式の施行を担う葬儀社様のDX支援が重要です。葬儀業界は業界構造的な背景から、数年前までIT化やDXの重要性があまり強く認識されていませんでした。業務効率化まで手が回らず、本来ご遺族のケアに割くべき時間をアナログな事務作業や業務管理に充てざるをえない葬儀社様も多く、日ごろから当社にも相談が寄せられていました。
当社は、「よりそうクラウド」の提供を通じて葬儀社様のDXを支援し新たな収益機会の拡大をするとともに、葬儀社様のスタッフがご遺族に向き合える時間を少しでも増やし、ご遺族がお別れに集中できる時間を提供したいと考えています。

※1:内閣府「令和3年版高齢社会白書(全体版)」

サービス概要

「よりそうクラウド」は葬儀社様のDXを支援をするために、今後、様々なサービスをリリースしていく予定です。
1stリリースのサービスは、「よりそうクラウド訃報案内」となります。これまで、当社が提供する訃報案内のDX支援サービスは「よりそうお葬式」のパートナー葬儀社様しか利用頂けませんでしたが(※2)、「よりそうクラウド訃報案内」のリリースにより、今後は全ての葬儀社様が訃報案内のDX化を実現することが可能となります。

「よりそうクラウド訃報案内」のサービスの概要は、以下の通りです。

・サービス名:よりそうクラウド訃報案内
https://funeral.yoriso.com/contents/service

・ご利用料金:下記フォームにてお問い合わせください。
https://www.yoriso.com/corp/contact/form

サービスの特徴

本サービスをご利用いただくことにより、葬儀社様はご遺族に対してこれまで以上に利便性の高いサービスを提供することが可能となります。また、その結果、弔電、供花・供物の販売による新たな収益源を得ることが可能となります。

①訃報のご案内が簡単
ご遺族の方はLINEやメールなど普段使っている連絡手段で簡単に訃報のお知らせが可能です。

②訃報案内を直接受け取った方からの転送も可能
訃報を受け取った方も同じく、手間なく訃報を転送することができるため、仕事関係の方やご友人、趣味のグループなどにも訃報が伝わります。お葬式の式場や開始時間などの伝言ミスも減らせます。

③様々な訃報案内シーンに対応
一般葬、家族葬、火葬式などお葬式プランに合わせた訃報をご案内することができます。

④訃報を受け取った方の負担も軽減
ご自身が受け取った訃報ページから手間なく弔電や供花・供物のご手配ができ、故人への感謝や偲ぶ気持ちを伝えることができます。また、供花や弔電はオンラインでクレジットカード決済が可能です。

※2:2022/5/16当社プレスリリース「よりそう訃報案内サービスの提供を開始」(https://www.yoriso.com/corp/news/220516/

今後の展望

よりそうは、引き続き「よりそうクラウド」のサービス拡充を図るとともに、お葬式の周辺で発生するさまざまなお困りごとを解消するサービスの開発・提供を通じ、社会に必要とされる「ライフエンディング・プラットフォーム」の構築を進めてまいります。

株式会社よりそうについて

2009年3月に設立後、2013年に「よりそうお葬式(旧:シンプルなお葬式)」、「よりそうお坊さん便(旧:お坊さん便)」の提供を開始。高齢化や核家族化による葬儀・供養の価値観の変化等を取り入れたサービス内容が支持され、問い合わせ件数を伸長させています。2018年3月には葬儀・法要・供養等の「ライフエンディング」サービスをワンストップで提供するブランド「よりそう」を発表。事業成長を加速しています。

代表者                 代表取締役社長CEO 芦沢 雅治
設立                     2009年3月
社員数                 約100名
所在地                 東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル4F
URL                     https://www.yoriso.com/corp/
事業内容             インターネットを介した葬儀・供養サービスの提供

2022.07.01 プレスリリース

【よりそうお葬式】葬儀社様向けクラウドサービス 「よりそうクラウド」の提供を開始しました。

インターネットを通じて明朗会計セットプランのお葬式「よりそうお葬式」を提供する株式会社よりそう(東京都品川区、代表取締役:芦沢 雅治、以下「よりそう」)は、新型コロナウイルス感染症にともなうお別れの環境およびご要望の変化に対応した新プラン「よりそう火葬式 基本プラン」を発表するとともに、「よりそうお葬式」の全プランをリニューアルし、2021年3月31日(水)より全国で提供を開始いたしました。

「よりそう火葬式 基本プラン」提供開始の背景

新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」)の感染拡大防止策として、入院患者と家族の面会を制限する病院が後を絶ちません。そのため終末期患者のご家族を中心に「最期は自宅で看取りたい」と考える方が増加しています。2019年の日本における全死亡者のうち、病院で亡くなった方は71.3%(※1)でしたが、ある医療法人では2020年4月から10月に在宅で亡くなった方の数が前年同月比で約50%増加するなど(※2)、看取りのかたちに変化が訪れています。
病院でお亡くなりになった場合、数時間以内にはお体を安置施設に運ぶ必要があることから、ご家族は早急に葬儀社を決めなければなりません。一方、ご自宅で最期を迎えた場合は安置施設を早急に決定する必要がないうえ、そのままお体を安置することも可能です。そのため、看取りとお別れの双方をご自宅で行う方が増加することが予想されます。
参列者を招いての葬儀が難しい集合住宅などにお住まいのご家族でもご自宅で納得のいくお別れを実現できるよう、「よりそう火葬式基本プラン」の提供を開始いたしました。

(※1)厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計」(2020年9月)より (※2)yomi Dr.「新型コロナで、在宅の看取りが大幅に増加……医療との付き合い方が変わる」(2020年11月2日) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20201030-OYTET50000/

リニューアルの背景

葬儀においては多くの参列者を招いての葬儀を控える傾向が続いており、通夜・告別式を実施せずにお身内のみで故人さまをお見送りする「火葬式」を選ぶ方が増加しています。よりそうが実施した調査では、新型コロナ感染拡大時の葬儀として「火葬式」を選ぶ割合は拡大前に比べ約2倍となりました。(※3) 新型コロナによる看取りおよび葬儀の環境変化により、火葬式を選ぶご家族が増加するなか、限られた時間内で後悔のないお見送りをしたいという要望に応え、今回のリニューアルに至りました。

(※3)よりそう「新型コロナを受けた葬儀の意識調査」(2020年10月)より

【よりそうお葬式】「よりそう訃報案内」サービスの提供を開始しました。

「よりそう訃報案内」とは

LINEやメールなど、喪主が普段使っている連絡手段で訃報を案内できるサービスです。訃報を受け取った方は式場や開始時間の確認、弔電や供花のお手配を手間なく行えます。

サービス開始背景

お葬式の規模を問わず、訃報を故人のご友人やご縁のある皆さまへお知らせすることは大切なことです。しかしながら、喪主は悲しみに暮れるなかでお葬式の準備に追われ、式場や会式時間などのお葬式の情報を正確にご案内するのは大きな負担がかかります。一方で訃報を受け取った方も、慣れない弔電や供花のご手配などに戸惑うことがあります。
そこで、よりそうは訃報に手間をかけすぎる事なくLINEやメールなどでご案内することができる「よりそう訃報案内」のサービス提供を開始いたしました。

サービスの特長

①訃報のご案内が簡単
「よりそう訃報案内」は、LINEやメールなど普段使っている連絡手段で簡単に訃報のお知らせが可能です。

②訃報案内を直接受け取った方からの転送も可能
訃報を受け取った方も同じく、手間なく訃報を転送することができるため、仕事関係の方やご友人、趣味のグループなどにも訃報が伝わります。お葬式の式場や開始時間などの伝言ミスも減らせます。

③様々な訃報案内シーンに対応
家族葬、一般葬、火葬式などお葬式プランに合わせた訃報をご案内することができます。

④訃報を受け取った方の負担も軽減
ご自身が受け取った訃報ページから手間なく弔電や供花のご手配ができ、故人への感謝や偲ぶ気持ちを伝えることができます。また、供花や弔電はオンラインでクレジットカード決済が可能です。

新サービス概要

・サービス名:よりそう訃報案内
・URL:https://www.yoriso.com/fuho/yoriso/moshu/lp/
・よりそうお葬式で葬儀をご施行いただく「よりそう会員」であれば無料で訃報案内のご利用ができます。

今後の展望

よりそうは、引き続き「よりそう訃報案内」のサービス拡充を図るとともに、お葬式の周辺で発生するさまざまなお困りごとを解消するサービスの開発・提供を通じ、社会に必要とされる「ライフエンディング・プラットフォーム」の構築を進めてまいります。

よりそうお葬式について

インターネットを経由して全国一律プランのお葬式を提供するサービスです。全国約4,000斎場と提携し、一日葬や家族葬といった新たな葬儀形式を、必要十分なプラン内容になるように厳選し、明朗価格で提供しています。2020年11月より首都圏にてテレビCMの放映を開始し、お問い合わせ件数は伸長を続けています。

株式会社よりそうについて

2009年3月に設立後、2013年に「よりそうお葬式(旧:シンプルなお葬式)」、「よりそうお坊さん便(旧:お坊さん便)」の提供を開始。高齢化や核家族化による葬儀・供養の価値観の変化等を取り入れたサービス内容が支持され、問い合わせ件数を伸長させています。2018年3月には葬儀・法要・供養等の「ライフエンディング」サービスをワンストップで提供するブランド「よりそう」を発表。事業成長を加速しています。

代表者                 代表取締役社長CEO 芦沢 雅治
設立                     2009年3月
社員数                 約100名
所在地                 東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル4F
URL                     https://www.yoriso.com/corp/
事業内容             インターネットを介した葬儀・供養サービスの提供

2022.05.16 プレスリリース

【よりそうお葬式】「よりそう訃報案内」サービスの提供を開始しました。

インターネットを通じて明朗会計セットプランのお葬式「よりそうお葬式」を提供する株式会社よりそう(東京都品川区、代表取締役:芦沢 雅治、以下「よりそう」)は、新型コロナウイルス感染症にともなうお別れの環境およびご要望の変化に対応した新プラン「よりそう火葬式 基本プラン」を発表するとともに、「よりそうお葬式」の全プランをリニューアルし、2021年3月31日(水)より全国で提供を開始いたしました。

「よりそう火葬式 基本プラン」提供開始の背景

新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」)の感染拡大防止策として、入院患者と家族の面会を制限する病院が後を絶ちません。そのため終末期患者のご家族を中心に「最期は自宅で看取りたい」と考える方が増加しています。2019年の日本における全死亡者のうち、病院で亡くなった方は71.3%(※1)でしたが、ある医療法人では2020年4月から10月に在宅で亡くなった方の数が前年同月比で約50%増加するなど(※2)、看取りのかたちに変化が訪れています。
病院でお亡くなりになった場合、数時間以内にはお体を安置施設に運ぶ必要があることから、ご家族は早急に葬儀社を決めなければなりません。一方、ご自宅で最期を迎えた場合は安置施設を早急に決定する必要がないうえ、そのままお体を安置することも可能です。そのため、看取りとお別れの双方をご自宅で行う方が増加することが予想されます。
参列者を招いての葬儀が難しい集合住宅などにお住まいのご家族でもご自宅で納得のいくお別れを実現できるよう、「よりそう火葬式基本プラン」の提供を開始いたしました。

(※1)厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計」(2020年9月)より (※2)yomi Dr.「新型コロナで、在宅の看取りが大幅に増加……医療との付き合い方が変わる」(2020年11月2日) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20201030-OYTET50000/

リニューアルの背景

葬儀においては多くの参列者を招いての葬儀を控える傾向が続いており、通夜・告別式を実施せずにお身内のみで故人さまをお見送りする「火葬式」を選ぶ方が増加しています。よりそうが実施した調査では、新型コロナ感染拡大時の葬儀として「火葬式」を選ぶ割合は拡大前に比べ約2倍となりました。(※3) 新型コロナによる看取りおよび葬儀の環境変化により、火葬式を選ぶご家族が増加するなか、限られた時間内で後悔のないお見送りをしたいという要望に応え、今回のリニューアルに至りました。

(※3)よりそう「新型コロナを受けた葬儀の意識調査」(2020年10月)より

【よりそうお葬式】新テレビCMの放映を開始しました。

新テレビCM開発の背景

お葬式に不慣れな多くの方が安心してご利用いただけるよう、お葬式に必要なものが揃った明朗会計セットプランである「よりそうお葬式」を当社は提供してまいりました。また、ご家族や親しい方々で気兼ねなくゆっくりと故人さまを見送りたい方に向け「家族葬なら、よりそう」というコンセプトのもと、家族がよりそいあえる充実の家族葬を「業界最安水準(※1)」「返金保証(※2)」という費用面の不安も払拭するかたちで提供しております。

今回の新CMでは、悲しみや不安の中、何から手をつけて良いかわからない喪主の心情を、武田鉄矢さんに喪主世代を代表して表現いただきました。また、「よりそう」というサービスが持つ慈しみの気持ちや優しさの象徴として、葬儀社のセレモニースタッフ役を吉谷彩子さんに表現いただきました。二人の掛け合いを通じて、当社が提供する安心の家族葬をご理解いただければ幸いです。
また、「家族葬なら、よりそう」というサービスコンセプトを、より親しみを持って覚えていただけるよう、武田さんと吉谷さんによる「よりそうポーズ」を新たに表現しました。CMを通じて、万が一の際どこにお葬式の相談をして良いかわからない方にも「よりそう」というブランド名称と「0120-30-30-30」という電話番号を覚えていただけるように工夫をしております。
※1:全国展開のインターネット葬儀手配業界で最安水準価格。(2022年2月時点 よりそう調べ)
※2:よりそう会員で、全費用を支払い済みの方が対象。火葬の翌日から5日以内にご連絡の場合。

新CMのご紹介

■選べるプラン篇
お葬式に慣れていない喪主役として武田鉄矢さんが、何から手をつけて良いかわからない不安を表現していただいています。葬儀社のセレモニースタッフ役の吉谷彩子さんに、「よりそう」なら、必要なものが揃った明朗会計セットプランだから安心と告げられて「これならわかりやすい」と納得。

■三重丸篇
よりそうお葬式の3つの特徴である、明朗会計セットプラン、業界最安水準、全額返金保証を、三重丸と表現いただくとともに、フリーダイヤル0120-30-30-30につなげて電話番号を覚えやすく紹介。

その他、喪主の不安篇など全5パターン

 

【武田鉄矢さんコメント】
今回、初めてお会いした吉谷彩子さんは感性の柔らかな方でした。表情がさりげなく実に澄んでおられました。
今回の撮影現場は、なかなか難度の高い演出でした。その注文に朗らかに返事をしてテンポよく演じておられました。吉谷さんは“耳”の女優さんですね。きっと人と人とが語り合う、声の響き合う故郷で生まれ育った才能なのでしょう。その“耳”の才能で、とてもあたたかい声でCMのシーンを演じておられました。共演しつつ、私はこの方の日向の声にひとり温もっておりました。

【吉谷彩子さんコメント】
この度、『よりそう』のCMに出演させていただく事になりました、吉谷彩子です。
お葬式というイメージはどうしても硬く、暗いものになってしまいます。ですが、家族との最後の時間を考えるとやはり暖かく包み込むようなイメージがいいなと思い、演じさせていただきました。
そして、今回初めて武田鉄矢さんとの共演という事でとても緊張しましたが、武田さんの明るい現場作りで撮影も和やかに進みました。いつの間にか私だけでなくスタッフの皆さんとの緊張もとけ、貴重な時間となりました。二人でよりそいあう掛け合いを、二人のよりそいあう気持ちを皆様にお届けできたらと思います。

動画リンク

【CM】よりそうお葬式「選べるプラン」篇 15秒
https://youtu.be/FDrCD0uoBVs
【CM】よりそうお葬式「喪主の不安」篇 15秒
https://youtu.be/PbSPJpOEuGU
【CM】よりそうお葬式「三重丸」編 30秒
https://youtu.be/2L0HaBSOa5Q

■CM公開日
・TVCM      :2022年3月7日(月)より順次公開
 放映地域     :関東、関西 他
・よりそうお葬式 HP :2022年3月7日(月)
・YouTube      :2022年3月7日(月)

【よりそうお葬式 HP】
https://www.yoriso.com/sogi/

 

出演者について


武田鉄矢(たけだ てつや)
1972年にフォークグループ・海援隊として歌手デビュー。1973年、「母に捧げるバラード」がヒットし、NHK紅白歌合戦に出場。1977年、映画『幸福の黄色いハンカチ』で俳優デビュー作ながら日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。主演ドラマ『3年B組金八先生』(TBS)は30年を超える人気シリーズとなった。『マルちゃん赤いきつねうどん』のCMキャラクターを1978年の発売当初から務めていることから、ギネス世界記録に認定される。最近の出演作に、ドラマ『わげもん』(NHK)、『旅屋おかえり』(NHK)など。海援隊としてデビュー50年を迎え、俳優としてもドラマ、映画だけでなく、ナレーション、執筆などマルチに活躍中。

 

吉谷彩子(よしたに あやこ)
1996年に子役としてデビュー。以降、連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(NHK)や大河ドラマ『八重の桜』(NHK)などに出演。その後もドラマ『グランメゾン東京』(TBS)、『ハケンの品格』(NTV)、『江戸モアゼル』(YTV)など話題作にレギュラー出演し、映画、CMなどへも活躍の場を広げる。2016年より出演した『ビズリーチ』のCMでは女性社員役を演じて大きな話題を呼ぶ。2020年にはドラマ『ハルとアオのお弁当箱』(BSテレ東)で自身初のW主演を務めた。今後も注目作品への出演が決まっている。

よりそうお葬式について

インターネットを経由して全国一律プランのお葬式を提供するサービスです。全国約4,000斎場と提携し、一日葬や家族葬といった新たな葬儀形式を、必要十分なプラン内容になるように厳選し、明朗価格で提供しています。2020年11月より首都圏にてテレビCMの放映を開始し、お問い合わせ件数は伸長を続けています。

株式会社よりそうについて

2009年3月に設立後、2013年に「よりそうお葬式(旧:シンプルなお葬式)」、「よりそうお坊さん便(旧:お坊さん便)」の提供を開始。高齢化や核家族化による葬儀・供養の価値観の変化等を取り入れたサービス内容が支持され、問い合わせ件数を伸長させています。近年は、終活、葬儀、相続などのすべてが「ライフエンディング」を構成する要素であるという前提のもと、2018年3月に葬儀周辺サービスをワンストップで提供するブランド「よりそう」を発表。事業成長を加速しています。

代表者                 代表取締役社長CEO 芦沢 雅治
設立                     2009年3月
社員数                 約100名
所在地                 東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル4F
URL                     https://www.yoriso.com/corp/
事業内容             インターネットを介した葬儀・供養サービスの提供

2022.03.07 プレスリリース

【よりそうお葬式】新テレビCMの放映を開始しました。

インターネットを通じて明朗会計セットプランのお葬式「よりそうお葬式」を提供する株式会社よりそう(東京都品川区、代表取締役:芦沢 雅治、以下「よりそう」)は、新型コロナウイルス感染症にともなうお別れの環境およびご要望の変化に対応した新プラン「よりそう火葬式 基本プラン」を発表するとともに、「よりそうお葬式」の全プランをリニューアルし、2021年3月31日(水)より全国で提供を開始いたしました。

「よりそう火葬式 基本プラン」提供開始の背景

新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」)の感染拡大防止策として、入院患者と家族の面会を制限する病院が後を絶ちません。そのため終末期患者のご家族を中心に「最期は自宅で看取りたい」と考える方が増加しています。2019年の日本における全死亡者のうち、病院で亡くなった方は71.3%(※1)でしたが、ある医療法人では2020年4月から10月に在宅で亡くなった方の数が前年同月比で約50%増加するなど(※2)、看取りのかたちに変化が訪れています。
病院でお亡くなりになった場合、数時間以内にはお体を安置施設に運ぶ必要があることから、ご家族は早急に葬儀社を決めなければなりません。一方、ご自宅で最期を迎えた場合は安置施設を早急に決定する必要がないうえ、そのままお体を安置することも可能です。そのため、看取りとお別れの双方をご自宅で行う方が増加することが予想されます。
参列者を招いての葬儀が難しい集合住宅などにお住まいのご家族でもご自宅で納得のいくお別れを実現できるよう、「よりそう火葬式基本プラン」の提供を開始いたしました。

(※1)厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計」(2020年9月)より (※2)yomi Dr.「新型コロナで、在宅の看取りが大幅に増加……医療との付き合い方が変わる」(2020年11月2日) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20201030-OYTET50000/

リニューアルの背景

葬儀においては多くの参列者を招いての葬儀を控える傾向が続いており、通夜・告別式を実施せずにお身内のみで故人さまをお見送りする「火葬式」を選ぶ方が増加しています。よりそうが実施した調査では、新型コロナ感染拡大時の葬儀として「火葬式」を選ぶ割合は拡大前に比べ約2倍となりました。(※3) 新型コロナによる看取りおよび葬儀の環境変化により、火葬式を選ぶご家族が増加するなか、限られた時間内で後悔のないお見送りをしたいという要望に応え、今回のリニューアルに至りました。

(※3)よりそう「新型コロナを受けた葬儀の意識調査」(2020年10月)より

【よりそうお葬式】事前割の提供を開始しました。

背景

少子高齢化がすすむ中、最後の時間をどのように過ごし迎えるかを考える「終活」への関心は高まり続けています。しかし、お葬式の準備を始めることは、自分や大切な人の死を受け入れることに繋がると考えるかたも多く、中々積極的に進められるものではありません。一方でお亡くなりになってから準備を始めると、悲しみにくれる中で不慣れなお葬式の手配をし、満足のいくお別れができないケースもあります。そこで、よりそうお葬式では、お申し込みいただいてから「長生きすればするほど得をする」割引を作ることで、より長く生きていただくことを望む気持ちを形にするとともに、お葬式の事前の準備や心構えを作っていただける「よりそうお葬式・事前割」制度を開発いたしました。

よりそうお葬式・事前割とは

2022年1月31日(月)正午以降、「よりそうお葬式・事前割」にお申し込みいただき、お葬式当日までの期間が30日以上経過すれば割引が適用されます。さらに、お葬式施行までの期間が180日、2年と長くなればなるほど割引額が大きくなっていきます。

※事前割お申し込みから30日未満のお葬式は事前割適用外となります。
※一般葬については60日目、180日目、2年目の割引額は同一です。

よりそうお葬式について

インターネットを経由して全国一律プランのお葬式を提供するサービスです。全国約4,000斎場と提携し、一日葬や家族葬といった新たな葬儀形式を、プラン内容が必要十分になるよう厳選し、明朗価格で提供しています。
2019年の葬儀手配サービス調査では30項目で1位を獲得(※3)したほか、お客様満足度は97%を記録(※4)。2020年11月より首都圏にてテレビCMの放映を開始し、お問い合わせ件数は伸長を続けています。
※3:2019年5月実施「葬儀手配サービス調査」より(調査主体:よりそう)
※4:「よりそうのお葬式」お客様満足度アンケート( 対象期間2016年~2017年自社調べ)

株式会社よりそうについて

2009年3月に設立後、2013年に「よりそうお葬式(旧:シンプルなお葬式)」、「よりそうお坊さん便(旧:お坊さん便)」の提供を開始。高齢化や核家族化による葬儀・供養の価値観の変化等を取り入れたサービス内容が支持され、問い合わせ件数を伸長させています。2018年3月には葬儀・法要・供養等の「ライフエンディング」サービスをワンストップで提供するブランド「よりそう」を発表。事業成長を加速しています。

代表者                 代表取締役社長CEO 芦沢 雅治
設立                     2009年3月
社員数                 約100名
所在地                 東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル4F
URL                     https://www.yoriso.com/corp/
事業内容             インターネットを介した葬儀・供養サービスの提供

2022.01.31 プレスリリース

【よりそうお葬式】事前割の提供を開始しました。

インターネットを通じて明朗会計セットプランのお葬式「よりそうお葬式」を提供する株式会社よりそう(東京都品川区、代表取締役:芦沢 雅治、以下「よりそう」)は、新型コロナウイルス感染症にともなうお別れの環境およびご要望の変化に対応した新プラン「よりそう火葬式 基本プラン」を発表するとともに、「よりそうお葬式」の全プランをリニューアルし、2021年3月31日(水)より全国で提供を開始いたしました。

「よりそう火葬式 基本プラン」提供開始の背景

新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」)の感染拡大防止策として、入院患者と家族の面会を制限する病院が後を絶ちません。そのため終末期患者のご家族を中心に「最期は自宅で看取りたい」と考える方が増加しています。2019年の日本における全死亡者のうち、病院で亡くなった方は71.3%(※1)でしたが、ある医療法人では2020年4月から10月に在宅で亡くなった方の数が前年同月比で約50%増加するなど(※2)、看取りのかたちに変化が訪れています。
病院でお亡くなりになった場合、数時間以内にはお体を安置施設に運ぶ必要があることから、ご家族は早急に葬儀社を決めなければなりません。一方、ご自宅で最期を迎えた場合は安置施設を早急に決定する必要がないうえ、そのままお体を安置することも可能です。そのため、看取りとお別れの双方をご自宅で行う方が増加することが予想されます。
参列者を招いての葬儀が難しい集合住宅などにお住まいのご家族でもご自宅で納得のいくお別れを実現できるよう、「よりそう火葬式基本プラン」の提供を開始いたしました。

(※1)厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計」(2020年9月)より (※2)yomi Dr.「新型コロナで、在宅の看取りが大幅に増加……医療との付き合い方が変わる」(2020年11月2日) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20201030-OYTET50000/

リニューアルの背景

葬儀においては多くの参列者を招いての葬儀を控える傾向が続いており、通夜・告別式を実施せずにお身内のみで故人さまをお見送りする「火葬式」を選ぶ方が増加しています。よりそうが実施した調査では、新型コロナ感染拡大時の葬儀として「火葬式」を選ぶ割合は拡大前に比べ約2倍となりました。(※3) 新型コロナによる看取りおよび葬儀の環境変化により、火葬式を選ぶご家族が増加するなか、限られた時間内で後悔のないお見送りをしたいという要望に応え、今回のリニューアルに至りました。

(※3)よりそう「新型コロナを受けた葬儀の意識調査」(2020年10月)より

【よりそう】35億円超の資金調達を実施しました。

直近の事業状況

よりそうは、これまで価格の不透明性や情報格差が課題だった葬儀・供養業界において、パッケージ型プランおよびIT活用を特長とした「よりそうお葬式」「よりそうお坊さん便」などを提供することで、喪主さまやご遺族さまの不安解消に取り組んでまいりました。
2020年11月には「よりそうお葬式」を家族葬メインのプラン構成にリニューアルしたことに加え、首都圏を中心にCM放映を開始したことが支持され、2021年上半期のお問合せ総数は昨年同期に比べ大幅な伸長を果たしました。「よりそうお葬式」提携斎場数4,000か所以上、「よりそうお坊さん便」提携僧侶数1,300名以上と、よりそうの取り組みにご賛同いただけるパートナーも年々増加しています。

第三者割当増資 参加投資家(順不同)

本調達では、国内外の企業への投資実績を有するクロスオーバー投資家であるフィデリティ・インターナショナルおよび農林中金キャピタル、そして「ライフエンディング・プラットフォーム(以下「LEPF」)」構築に向けて共創が期待できるCVC(企業内ベンチャーキャピタル)および事業会社にご参画いただきました。

  • フィデリティ・インターナショナル
  • 農林中金キャピタル
  • Sumisei Innovation Fund
  • 博報堂DYベンチャーズ
  • Sony Innovation Fund by IGV
  • HT Asia Technology Fund
  • 株式会社ヤマシタ

調達背景および今後の展開

日本は世界でも類を見ないスピードで少子・高齢・多死が進む「課題先進国」です。年間死亡者数は増加傾向にあり、2040年には約168万人に達する見込みですが(※1)、亡くなる方の背景には支えるご家族が何倍も存在します。1人の方が亡くなる前後、ご家族は介護やお葬式、ご供養、相続といったさまざまなライフイベントを経験しますが、そのたびにサービスの比較検討や申し込みを繰り返すことが大きな負担となっています。
よりそうは、ご家族が各ライフイベントで感じる負担や不安を「一元化」「テクノロジー」「安心感」によって解消するため、お葬式を起点として前後のタイミングまで一元的にサポートするLEPF構想を強化します。
また、ご家族に真によりそったLEPF構想を実現するためには、起点となるお葬式の施行を担うパートナー葬儀社のDX支援も重要です。葬儀業界は業界構造的な背景から、数年前までIT化やDXの重要性があまり強く認識されていませんでした。業務効率化まで手が回らず、本来ご遺族のケアに割くべき時間をアナログな事務作業や業務管理に充てざるをえない葬儀社も多く、日ごろから相談が寄せられます。
よりそうはパートナー葬儀社のDX支援によって葬儀社スタッフがご遺族に向き合える時間を少しでも増やし、ご遺族がお別れに集中できる時間を提供したいと考えています。本調達を通じ、ご遺族の不安によりそうことはもとより、事業者課題も解決することで葬儀業界の負を解消するサービスを構築し、両面から業界構造の変革を促すプラットフォーマーとなることを目指します。
※1:内閣府「令和3年版高齢社会白書(全体版)」

重点投資領域

①LEPF構想の推進
本資金調達ではLEPF拡張にともなう事業シナジーを見越し、保険や介護といった葬儀周辺領域に強みを持つCVCからご出資いただきました。また、さらなる領域拡大および強化のため、他業種との業務提携を本格的に検討していく予定です。

②葬儀社向け事業の立ち上げ
よりそうでは「よりそうお葬式」を通じ、インターネット経由のご利用者さまをパートナー葬儀社に紹介しておりますが、今後はDXによる経営向上支援を目的とした葬儀社向け新規事業を本格化する予定です。2022年度中に事業部を立ち上げ、2023年度中に主要事業とすることを目指します。

③採用強化
LEPF構想の推進および新規事業立ち上げに際し、よりそうの事業成長を支える人材の採用強化を決定しました。よりそうの理念「よりそう力で世界を変える」に賛同する仲間の募集を通じ、安定した事業成長を目指します。

④マスプロモーションへの投資
主力サービス「よりそうお葬式」は、一般には比較的新しく、認知が低いカテゴリーに含まれるサービスです。お客様満足度97%(※2)を記録しており、自信を持ってサービスを提供していますが、より多くの方にご利用いただくためには認知を広めていく必要があると考えています。お葬式運営経験が少なくても絶対に失敗したくない方が、事前に「よりそうお葬式」を知ることで安心してご利用いただけるよう、マスプロモーションを強化していきます。
※2:2016年~2017年 自社アンケートに基づく

出資者からのコメント

フィデリティ・インターナショナル - ポートフォリオ・マネージャー ニコラス・プライス様
当社は綿密な調査を基にした投資先企業の選別を強みとしています。近年日本でも勢いが増している新しいビジネスモデルを追求する企業によって創出される新たな市場やサービスに注目しています。葬儀・供養事業のオンライン・プラットフォーム化の実現で、より柔軟なサービスや、より透明な価格設定が可能となり、ライフエンディング市場の新たな可能性に着目しています。

農林中金キャピタル - マネージングディレクター 杉田 泰視様
高齢化が進む我が国において顕在化しているライフエンディングに関する様々な社会課題を幅広い領域から解決せんとする中で、よりそうが更に成長するものと確信しております。葬祭事業や商社機能を有するJAグループの一員たる弊社の多様なネットワークを活用しながら、よりそうの更なるビジネススケールを支援させて頂きます。

Sumisei Innovation Fund - 事業共創責任者 藤本 宏樹様
WaaS(Well-being as a service)構想を掲げる住友生命にとって、ライフエンディングサービスにDXで革新をもたらすよりそう社は、事業共創を進める上で最高のパートナーになると確信しています。一緒に力を合わせて「齢を重ねても幸せに生きる」社会の実現を目指していきます。

博報堂DYベンチャーズ - マネージングパートナー/取締役COO 武田 紘典様
高齢者の人口増加や核家族化が進み、葬儀・供養における生活者の価値観やライフスタイルは多様化しています。よりそうは、葬儀・法要・供養等のライフエンディング領域をワンストップでサポートするプラットフォームを運営しており、葬儀業界に対する顧客ニーズの変化を捉え、サービスEC化に成功し、業界のDXに率先して取り組む企業です。今後は、博報堂DYグループの生活者発想及びクリエイティビティとよりそうのライフエンディング領域の知見を掛け合わせることで、よりそうが掲げるライフエンディング・プラットフォーム構想に、共にチャレンジしていきたいと思います。

Sony Innovation Fund by IGV - Innovation Growth Ventures株式会社 CEO・CIO 土川 元様
よりそうは、そのワンストップ・ライフエンディングプラットフォームを通じ、人々の多様な生き方・人生の旅立ち方にかかる多面的ニーズに応えられる企業だと考えており、その誠実な取り組み、パートナーや顧客からの厚い信頼を武器に、一層の成長が期待できる会社です。当ファンドとしては、ソニーグループが持つ介護事業や金融事業との連携の可能性を含め、よりそうを支援をしていきたいと考えています。

HT Asia Technology Fund - マネージングパートナー Dongao Yan様
日本の葬式業界は今後も安定的に成長するとみられ、海外投資家にとって魅力的に映ります。ただ、今まで葬式業界はテクノロジーの取り込みに遅れを取り、変わりつつある消費者のニーズに十分に応えきれていません。そんな中で、よりそう社が展開したサービスが斬新で、業界を一変するポテンシャルを持つと共感し、出資に至りました。今後の展開に応じアジア進出時のサポートや、IPO時海外機関投資家とのお引き合わせでお手伝いできればと考えています。

株式会社ヤマシタ - 代表取締役社長 山下 和洋様
父であり前社長の山下一平がよく言っていた「終わりよければすべて良し」という言葉を私も大切にしており、何事も最後が重要だと考えています。それは、お客様に対しても最後まで良い人生だったと思ってもらえるようなサービスを提供したいという想いであり、その想いを胸に我々は福祉用具レンタル事業を行っています。私たちのお客様の中にも、天寿を全うし、お亡くなりになる方もいらっしゃいます。その事実に向き合うたびに、残されたご家族に対しても私たちはもっと良い体験を提供し、皆様の心配を軽減することができるのではないかと常々思っていました。ライフエンディングサービスも福祉用具と同じく、広く一般に情報や判断基準が十分理解されていない状況かもしれませんが、そこにある情報格差を埋め選択肢を幅広く提供するもの同士、パートナーとして中長期的な関係を築くことができると考え、出資にいたりました。

出資者概要

フィデリティ・インターナショナル
フィデリティ・インターナショナルは、世界で250万以上のお客様に投資に関するソリューション・サービス、退職関連の専門的知見を提供しています。創立以来50年以上、非上場で、世界で25を超える拠点で事業を展開。運用管理総資産額は約87.1兆円(7,807億ドル)にのぼります。顧客は、中央銀行、政府系ファンド、大手企業、金融機関、保険会社、資産管理会社から個人まで多岐にわたります。

農林中金キャピタル
JA(農協)・JF(漁協)・JForest(森組)の中央金融機関である農林中央金庫が100%出資する投資専門子会社。グロース・バイアウトファンドの運用を通じて多様な企業へのリスクマネーを提供。

Sumisei Innovation Fund(住友生命CVC)
住友生命は、1907年の創業以来「社会公共の福祉に貢献すること」を経営理念の1つに掲げ、生命保険事業を中心に事業を推進してきました。近年では、社会環境等の変化と共に、「社会公共の福祉」への貢献領域を従来の(経済的)保障の領域から、健康増進型保険「住友生命“Vitality”」 を核とした身体的健康の予防領域へと拡大しています。
これからは、身体の健康への貢献に加えて、精神的・社会的・経済的健康も含めた「よりよく生きる=ウェルビーイング」への貢献にも挑戦していきます。

博報堂DYベンチャーズ
革新的なテクノロジー/サービスを創出し、社会への新たな価値創造に挑戦しているベンチャー企業との連携を強化し、イノベーションを加速するために組成したファンドです。ベンチャー企業と博報堂DYグループの強みを掛け合わせ、「生活者の目線から発想して、よりよい未来をデザインしていく」ことに取り組んでいきます。

Sony Innovation Fund by IGV
Innovation Growth Ventures株式会社(IGV)は、ソニー株式会社、大和証券キャピタル・ホールディングス株式会社、外部のリミテッド・パートナーによって2019年に設立されたベンチャーキャピタルです。Sony Innovation Fundによって運営され、日本、米国、欧州、イスラエル、インドのミドルステージからレイトステージのスタートアップ企業に投資しています。

HT Asia Technology Fund
香港に拠点を置くベンチャーキャピタル。2020年より本格的に日本のスタートアップに投資。

株式会社ヤマシタ
日本の福祉用具レンタル・販売、およびリネンサプライ業界のパイオニアであり、海外展開やオムニチャネル構想などの挑戦を続ける未来志向のリーディングカンパニー。「世界の‘生きる’をもっと豊かに」をミッションに掲げ、在宅介護における自立した生活、そして自己実現を諦めない生き方ができる社会を目指す。

株式会社よりそうについて

2009年3月に設立後、2013年に「よりそうお葬式(旧:シンプルなお葬式)」、「よりそうお坊さん便(旧:お坊さん便)」の提供を開始。高齢化や核家族化による葬儀・供養の価値観の変化等を取り入れたサービス内容が支持され、問い合わせ件数を伸長させています。2018年3月には葬儀・法要・供養等の「ライフエンディング」サービスをワンストップで提供するブランド「よりそう」を発表。事業成長を加速しています。

代表者     代表取締役社長CEO 芦沢 雅治
設立      2009年3月
社員数     約100名
所在地     東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル4F
URL      https://www.yoriso.com/corp/
事業内容    インターネットを介した葬儀・供養サービスの提供

2022.01.12 プレスリリース

【よりそう】35億円超の資金調達を実施しました。

インターネットを通じて明朗会計セットプランのお葬式「よりそうお葬式」を提供する株式会社よりそう(東京都品川区、代表取締役:芦沢 雅治、以下「よりそう」)は、新型コロナウイルス感染症にともなうお別れの環境およびご要望の変化に対応した新プラン「よりそう火葬式 基本プラン」を発表するとともに、「よりそうお葬式」の全プランをリニューアルし、2021年3月31日(水)より全国で提供を開始いたしました。

「よりそう火葬式 基本プラン」提供開始の背景

新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」)の感染拡大防止策として、入院患者と家族の面会を制限する病院が後を絶ちません。そのため終末期患者のご家族を中心に「最期は自宅で看取りたい」と考える方が増加しています。2019年の日本における全死亡者のうち、病院で亡くなった方は71.3%(※1)でしたが、ある医療法人では2020年4月から10月に在宅で亡くなった方の数が前年同月比で約50%増加するなど(※2)、看取りのかたちに変化が訪れています。
病院でお亡くなりになった場合、数時間以内にはお体を安置施設に運ぶ必要があることから、ご家族は早急に葬儀社を決めなければなりません。一方、ご自宅で最期を迎えた場合は安置施設を早急に決定する必要がないうえ、そのままお体を安置することも可能です。そのため、看取りとお別れの双方をご自宅で行う方が増加することが予想されます。
参列者を招いての葬儀が難しい集合住宅などにお住まいのご家族でもご自宅で納得のいくお別れを実現できるよう、「よりそう火葬式基本プラン」の提供を開始いたしました。

(※1)厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計」(2020年9月)より (※2)yomi Dr.「新型コロナで、在宅の看取りが大幅に増加……医療との付き合い方が変わる」(2020年11月2日) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20201030-OYTET50000/

リニューアルの背景

葬儀においては多くの参列者を招いての葬儀を控える傾向が続いており、通夜・告別式を実施せずにお身内のみで故人さまをお見送りする「火葬式」を選ぶ方が増加しています。よりそうが実施した調査では、新型コロナ感染拡大時の葬儀として「火葬式」を選ぶ割合は拡大前に比べ約2倍となりました。(※3) 新型コロナによる看取りおよび葬儀の環境変化により、火葬式を選ぶご家族が増加するなか、限られた時間内で後悔のないお見送りをしたいという要望に応え、今回のリニューアルに至りました。

(※3)よりそう「新型コロナを受けた葬儀の意識調査」(2020年10月)より

【よりそう】第1回 終活意識調査を実施しました。

調査の目的

2012年にユーキャン 新語・流行語大賞で「終活」がトップ10に選出されてから、まもなく丸9年となります。現時点における終活の実態と課題、および今後の展望を見出すことを目的に本調査を実施いたしました。
よりそうは、真に社会によりそう終活サービスの提供を目指し、「よりそうお葬式」を始めとした葬儀・供養サービスを多く展開しています。本調査が終活に関する議論および問題解決の一助となることを願っています。

結果概要

調査対象者自身の終活についてたずねる質問票を作成し、以下のような結果が得られました。

①終活の動機は「家族に迷惑をかけたくない」、しない理由は「分からない」「面倒」
②終活開始は「思い立ったら」、取り組む時期は「その気になったら」
③終活に多大な影響を及ぼすのは「子どもの有無」
④男性は妻に、女性は子どもに終活情報を伝えたい
⑤女性は「エンディングノート」で、男性は「遺言状」か「公正証書遺言」で伝えたい
⑥未婚者の約3割は「終活の情報を伝えたい人はいない」
⑦「デジタル遺品」で家族は困る 伝えたいのは「銀行や保険の情報」
⑧終末期医療や認知症への関心、女性はより高い傾向
⑨20代も3割は終活に関心 課題は実施率

結果詳細

①終活の動機は「家族に迷惑をかけたくない」、しない理由は「分からない」「面倒」
終活に取り組む理由をたずねたところ、約7割が「家族に迷惑をかけたくない・困らせたくない」を選択しました。取り組まない理由については「取り組むべき年齢ではない」が最多の約3割を占めたほか、「どこから考えればよいかわからない(約2割)」「途中で面倒になりそう(1割強)」など具体的な悩みに関する回答も目立ちました。

②終活開始は「思い立ったら」、取り組む時期は「その気になったら」
終活に適した年齢についてたずねたところ、「年齢に関係なく、思い立ったら」がトップとなり、「60代」「70代以上」が続きました。また、取り組む時期についてたずねたところ「取り組むのに適した年齢になったら」が3割とトップで、次いで「いつか取り組む気になったら」「取り組む予定はない」が続きました。なお、未婚者より既婚者が、また子どもがいない層よりいる層が、年齢や開始時期を具体的に回答する傾向がみられました。

③終活に多大な影響を及ぼすのは「子どもの有無」
終活に取り組む動機を子どもの有無で比較したところ、子どもがいる層が「家族に迷惑をかけたくない」と回答した割合は、子どもがいない層に比べ20ポイント以上高いことがわかりました。逆に「終活をするつもりはない」と回答した割合は9ポイント以上低くなりました。年齢別にみても傾向の違いはほとんどないことから、終活に取り組む意欲に「子どもの有無」が大きく関わっている状況が浮き彫りになりました。

④男性は妻に、女性は子どもに終活情報を伝えたい
終活の情報を伝えたい間柄に関する質問では、トップが「配偶者」で6割近くとなり、「子ども」「両親」が続きました。
一方、男女別で見ると、「配偶者」に伝えたい男性に対し、女性は「子ども」に伝えたい傾向が強いことが明らかになりました。さらに年齢別でみると、女性は50代以降「子ども」に伝えたいと答える割合が「配偶者」を逆転し、60代以降では20ポイント以上の大差をつけています。男性は全年代で一貫して「配偶者」がトップであるほか、60代では「子ども」に比べ約15ポイント上回る結果となりました。

⑤女性は「エンディングノート」で、男性は「遺言状」か「公正証書遺言」で伝えたい
終活の情報を伝えるのに一番適した媒体をたずねたところ、全体のトップは「エンディングノート」となりました。これを男女別でみると、女性の4割以上が「エンディングノート」を支持していることがわかります。一方、男性では「遺書・遺言状」と「公正証書遺言」を足した割合は4割超となりました。また、女性のトップ3は「エンディングノート」「遺書・遺言状」「公正証書遺言」の順であるのに対し、男性は「遺書・遺言状」「公正証書遺言」「エンディングノート」となり、顔ぶれは同じながら順位は全く異なる結果となりました。

⑥未婚者の約3割は「終活の情報を伝えたい人はいない」
情報を伝えたい間柄を婚姻状況別で比較すると、既婚者のトップ3は「配偶者」「子ども」「両親」なのに対し、未婚者のトップ3は「両親」「伝えたいと思う人はいない」「子ども」となり、未婚者の回答が全般的に少ない結果となりました。また未婚者の「いない」率は約3割に迫るほか、60代以上未婚者の「いない」率は4割以上となりました。

⑦「デジタル遺品」で家族は困る 伝えたいのは「銀行や保険の情報」
調査対象者が明日亡くなると仮定した際に家族が困ることを想像してもらう質問では「ID・パスワードなどの個人情報」、いわゆるデジタル遺品がトップとなり、「銀行口座や生命保険の情報」が続きました。年代別で見ると30代まではトップが「個人情報」ですが、40代以降は「銀行や保険の情報」と入れ替わります。
一方、終活に欠かせないと思う項目を聞いた質問では「銀行口座や生命保険の情報整理」が各年代からまんべんなく回答を集めトップとなりました。特に60代以上では、8割以上が必要であると回答しました。

⑧終末期医療や認知症への関心、女性はより高い傾向
終活に必要な情報を男女別で比較すると、男性に比べ女性のポイントが全体的に高く、関心の高さがうかがえます。とりわけ「死期が迫った際の治療方針(16ポイント差)」「認知症になった際のケア方法や費用に関する情報(約14ポイント差)」の差は大きく、女性は意思疎通が難しくなった後のことまで道筋をつけたいと考える傾向があるといえます。

⑨20代も3割は終活に関心 課題は実施率
終活の必要性については20代で6割強、全体では7割弱が「必要」と回答しました。また終活に取り組もうと思ったことはあるかたずねる質問では、20代のおよそ3割が「既に取り組んでいる」「取り組もうと思ったことはある」と回答し、年代問わず幅広く関心がもたれていることがわかりました。一方、60代以上で「既に取り組んでいる」回答率が2割以下にとどまるなど、取り組むまでのハードルが高いことをうかがわせる結果となりました。

《調査概要》
調査名:第1回 終活意識調査
調査主体:よりそう
調査期間:2021年10月1日~4日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20代以上の男女
有効回答数:1,200

《調査データについて》
本リリースに記載した内容も含め、調査結果グラフをまとめたPDFをご用意しています。ご興味のある報道関係者の方は広報担当者までお問い合わせください。

「よりそうお葬式」について

インターネットを経由して全国一律プランのお葬式を提供するサービスです。ご家族の最後の時間が心温まるものとなるようプラン内容を厳選し、一日葬や家族葬といった新たな葬儀形式を、明瞭なセット価格で全国約4,000斎場(※1)にて提供しています。2020年より継続的にCMを放映するなど順調に事業成長しているほか、お客さま満足度は97%を記録(※2)しています。
※1:2021年11月時点
※2:「よりそうお葬式」お客様満足度アンケート(2017年)より

 

株式会社よりそうについて

2009年3月に設立後、2013年に「よりそうお葬式(旧:シンプルなお葬式)」、「よりそうお坊さん便(旧:お坊さん便)」の提供を開始。高齢化や核家族化による葬儀・供養の価値観の変化等を取り入れたサービス内容が支持され、問い合わせ件数を伸長させています。2018年3月には葬儀・法要・供養等の「ライフエンディング」サービスをワンストップで提供するブランド「よりそう」を発表。事業成長を加速しています。

代表者                 代表取締役社長CEO 芦沢 雅治
設立                     2009年3月
社員数                 約100名
所在地                 東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル4F
URL                     https://www.yoriso.com/corp/
事業内容             インターネットを介した葬儀・供養サービスの提供

 

ご参考:調査から見えた全体の傾向と展望 ~広報担当から

①終活のモチベーションにおける差
男女問わず終活を行う大きなきっかけは家族、とりわけ子どもであると言えます。未婚者や子どものいない層は「終活の情報を伝えたいと思う相手はいない」回答率が高く、終活の必要性を感じる率が低いことからも、伝達したい相手の有無が終活のモチベーションに直結していることが示唆されました。
一方で、終活を行うにあたって感じるネックは「年齢」のほか、「面倒になりそう」「どこから考えれば良いか分からない」など全般的に共通しています。終活に関心はあるが踏み出せない方に対し、年代や属性に応じてきめ細やかにサポートする仕組み作りが重要と言えます。また、終活の目的を見出しにくい属性の方々には、その必要性や具体的なノウハウを情報発信していく必要もありそうです。

②終活情報の伝達における差
終活において伝えたい情報とその伝達方法においては、子どもの有無に加えて男女でも大きな差が見られました。
男性は所有資産の情報に関心を持ち、伝達方法も法的効力のある「遺言状」や「公正証書遺言」に支持が集まるなど、家族の金銭的不安を合理的に解決したいと考える傾向があると言えます。一方女性は資産に加えて介護や終末期といった家族の負担に着目し、「エンディングノート」や「口頭伝達」といった法的効力のない伝達方法を選択する傾向にあります。
終活の目的に照らせばいずれの情報も整理や伝達が必要ですが、整理して伝えたい情報とそうでない情報は人それぞれです。目的を明確化した情報伝達ツールの提供や、疑問を具体的に解消する情報の発信が今後ますます重要となっていくのではないでしょうか。

③デジタル終活への関心
今回の調査では、SNSアカウントやwebサービスのログイン情報など、いわゆる「デジタル遺品」への関心が高いことも分かりました。「銀行口座や生命保険の情報」も同程度のニーズがありますが、近年は銀行や証券会社などもインターネットを活用してサービスを提供していることから「デジタル遺品」への関心も一部含まれていることが推察されます。
最期に備えてデジタル資産を整理する「デジタル終活」の概念は、報道や書籍の出版によりここ数年で急速に普及していますが、デジタル終活市場は形成途上であり、サービス数も決して多くありません。また、SNSやwebサービスといったサービス提供側のデジタル終活対策も始まったばかりです。デジタル資産を網羅的に管理できるデジタル終活サービス開発の開発は急務と言えそうです。

2021.11.18 プレスリリース

【よりそう】第1回 終活意識調査を実施しました。

インターネットを通じて明朗会計セットプランのお葬式「よりそうお葬式」を提供する株式会社よりそう(東京都品川区、代表取締役:芦沢 雅治、以下「よりそう」)は、新型コロナウイルス感染症にともなうお別れの環境およびご要望の変化に対応した新プラン「よりそう火葬式 基本プラン」を発表するとともに、「よりそうお葬式」の全プランをリニューアルし、2021年3月31日(水)より全国で提供を開始いたしました。

「よりそう火葬式 基本プラン」提供開始の背景

新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」)の感染拡大防止策として、入院患者と家族の面会を制限する病院が後を絶ちません。そのため終末期患者のご家族を中心に「最期は自宅で看取りたい」と考える方が増加しています。2019年の日本における全死亡者のうち、病院で亡くなった方は71.3%(※1)でしたが、ある医療法人では2020年4月から10月に在宅で亡くなった方の数が前年同月比で約50%増加するなど(※2)、看取りのかたちに変化が訪れています。
病院でお亡くなりになった場合、数時間以内にはお体を安置施設に運ぶ必要があることから、ご家族は早急に葬儀社を決めなければなりません。一方、ご自宅で最期を迎えた場合は安置施設を早急に決定する必要がないうえ、そのままお体を安置することも可能です。そのため、看取りとお別れの双方をご自宅で行う方が増加することが予想されます。
参列者を招いての葬儀が難しい集合住宅などにお住まいのご家族でもご自宅で納得のいくお別れを実現できるよう、「よりそう火葬式基本プラン」の提供を開始いたしました。

(※1)厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計」(2020年9月)より (※2)yomi Dr.「新型コロナで、在宅の看取りが大幅に増加……医療との付き合い方が変わる」(2020年11月2日) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20201030-OYTET50000/

リニューアルの背景

葬儀においては多くの参列者を招いての葬儀を控える傾向が続いており、通夜・告別式を実施せずにお身内のみで故人さまをお見送りする「火葬式」を選ぶ方が増加しています。よりそうが実施した調査では、新型コロナ感染拡大時の葬儀として「火葬式」を選ぶ割合は拡大前に比べ約2倍となりました。(※3) 新型コロナによる看取りおよび葬儀の環境変化により、火葬式を選ぶご家族が増加するなか、限られた時間内で後悔のないお見送りをしたいという要望に応え、今回のリニューアルに至りました。

(※3)よりそう「新型コロナを受けた葬儀の意識調査」(2020年10月)より

【よりそうお葬式】プランをリニューアルしました。

リニューアル背景

新型コロナウイルス感染症(以下「新型コロナ」)の感染拡大により、大人数の集まるお葬式を実施することが困難な状況が続いています。友人・知人といった血縁関係にない間柄の参列は控え、家族などお身内のみで故人さまを見送る家族葬がお葬式の主流になりつつあります(※1)。「よりそうお葬式」でも「よりそう家族葬」のご依頼件数が伸長傾向にあります。
なかでもやむを得ず小規模なお葬式を選ぶご家族を中心に、「友人等を呼べない分、せめてたくさんのお花で見送りたい」「面会がほぼ叶わないまま病院で息を引き取ったので、火葬式で見送るまでの時間は家族でゆっくり過ごしたい」といった声が多く寄せられます。
制約下でもご家族それぞれに合ったお葬式でお見送りする要望の高まりを受け、寄せられた声をもとにプラン内容およびプラン名称を分かりやすく見直すことでご家族それぞれの選択を後押ししたいと考え、今回のリニューアルに至りました。
※1:株式会社よりそう「新型コロナを受けた葬儀の意識調査」(2020年)より

リニューアル概要

①生花祭壇が最大約2倍、「華やか一日プラン」「華やか二日プラン」を新設
お身内のみのお葬式で、故人さまを多くのお花で見送りたいと考えるご家族の声を受け、通常プランより祭壇の花を最大約2倍に増やした「華やか一日プラン」「華やか二日プラン」を新設しました。小規模ながら故人さまへの気持ちを表現したお葬式を検討する方にお勧めいたします。

※画像はイメージです

②「よりそう火葬式」はご安置場所ごとにプランを新設
お通夜・告別式を省略する火葬式をご希望の方が、故人さまのご安置場所からプランをお選びいただけるよう、新たに「面会プラン」「自宅安置プラン」を設けました。「面会プラン」は、ご自宅での安置が難しい住宅環境の方向けとなっており、葬儀社での安置中に最大1時間の面会時間が設けられているのが特長です。「自宅安置プラン」は、故人さまとの最後の時間をご自宅でゆっくり過ごしたいと考える方にご利用いただくことを想定しています。
※画像はイメージです

新設プラン概要

新設プラン提供開始日:2021年10月12日(火)
新設プラン一覧および費用(※2):
《よりそう家族葬》
・華やか一日プラン 438,900円(税込)~
・華やか二日プラン 548,900円(税込)~
《よりそう火葬式》
・自宅安置プラン 148,500円(税込)~
・面会プラン 148,500円(税込)~
・URL: https://www.yoriso.com/sogi/
・プラン詳細URL: https://www.yoriso.com/sogi/plan/
※2:「よりそう会員」加入後、各種アンケートに回答した際に適用される価格

今後の展望

高齢多死社会を迎える日本では、2040年には年間死亡者数が168万人に達するとされています(※3)。死亡者と同数のお葬式が執り行われることから、お葬式に関する実態の認知と価格の明瞭化は急務と言えます。また、新型コロナ等の影響もありお葬式の形式はますます多様性を増すことが想定されますが、身近にご心配な方がいない場合は日常的に触れることの少ないサービスであり、万が一の際に選択への不安を抱えるご家族が多いことも事実です。
よりそうは今後も、プランと価格を時流に照らして常に見直し、ご家族の気持ちによりそった心温まるお葬式のご提供を通じて家族葬におけるナンバーワン企業を目指します。
※3:厚生労働省「2040年頃の社会保障を取り巻く環境」(2018年)より

「よりそうお葬式」について

インターネットを経由して全国一律プランのお葬式を提供するサービスです。ご家族の最後の時間が心温まるものとなるようプラン内容を厳選し、一日葬や家族葬といった新たな葬儀形式を、明瞭なセット価格で全国約1,000社(※4)の提携葬儀社とともに提供しています。2019年の葬儀手配サービス調査では30項目で1位を獲得(※5)したほか、お客様満足度は97%を記録(※6)しています。
※4:2020年10月時点
※5:よりそう「葬儀手配サービス調査」(2019年)より
※6:「よりそうお葬式」お客様満足度アンケート(2017年)より

株式会社よりそうについて

2009年3月に設立後、2013年に「よりそうお葬式(旧:シンプルなお葬式)」、「よりそうお坊さん便(旧:お坊さん便)」の提供を開始。高齢化や核家族化による葬儀・供養の価値観の変化等を取り入れたサービス内容が支持され、問い合わせ件数を伸長させています。2018年3月には葬儀・法要・供養等の「ライフエンディング」サービスをワンストップで提供するブランド「よりそう」を発表。事業成長を加速しています。

代表者                 代表取締役社長CEO 芦沢 雅治
設立                     2009年3月
社員数                 約100名
所在地                 東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル4F
URL                     https://www.yoriso.com/corp/
事業内容             インターネットを介した葬儀・供養サービスの提供

2021.10.12 プレスリリース

【よりそうお葬式】プランをリニューアルしました。

インターネットを通じて明朗会計セットプランのお葬式「よりそうお葬式」を提供する株式会社よりそう(東京都品川区、代表取締役:芦沢 雅治、以下「よりそう」)は、新型コロナウイルス感染症にともなうお別れの環境およびご要望の変化に対応した新プラン「よりそう火葬式 基本プラン」を発表するとともに、「よりそうお葬式」の全プランをリニューアルし、2021年3月31日(水)より全国で提供を開始いたしました。

「よりそう火葬式 基本プラン」提供開始の背景

新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」)の感染拡大防止策として、入院患者と家族の面会を制限する病院が後を絶ちません。そのため終末期患者のご家族を中心に「最期は自宅で看取りたい」と考える方が増加しています。2019年の日本における全死亡者のうち、病院で亡くなった方は71.3%(※1)でしたが、ある医療法人では2020年4月から10月に在宅で亡くなった方の数が前年同月比で約50%増加するなど(※2)、看取りのかたちに変化が訪れています。
病院でお亡くなりになった場合、数時間以内にはお体を安置施設に運ぶ必要があることから、ご家族は早急に葬儀社を決めなければなりません。一方、ご自宅で最期を迎えた場合は安置施設を早急に決定する必要がないうえ、そのままお体を安置することも可能です。そのため、看取りとお別れの双方をご自宅で行う方が増加することが予想されます。
参列者を招いての葬儀が難しい集合住宅などにお住まいのご家族でもご自宅で納得のいくお別れを実現できるよう、「よりそう火葬式基本プラン」の提供を開始いたしました。

(※1)厚生労働省「令和元年(2019)人口動態統計」(2020年9月)より (※2)yomi Dr.「新型コロナで、在宅の看取りが大幅に増加……医療との付き合い方が変わる」(2020年11月2日) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20201030-OYTET50000/

リニューアルの背景

葬儀においては多くの参列者を招いての葬儀を控える傾向が続いており、通夜・告別式を実施せずにお身内のみで故人さまをお見送りする「火葬式」を選ぶ方が増加しています。よりそうが実施した調査では、新型コロナ感染拡大時の葬儀として「火葬式」を選ぶ割合は拡大前に比べ約2倍となりました。(※3) 新型コロナによる看取りおよび葬儀の環境変化により、火葬式を選ぶご家族が増加するなか、限られた時間内で後悔のないお見送りをしたいという要望に応え、今回のリニューアルに至りました。

(※3)よりそう「新型コロナを受けた葬儀の意識調査」(2020年10月)より