手元供養の保管方法の種類と費用相場

[投稿日]
2018年02月06日
[最終更新日]
2018年02月06日

手元供養を行うにあたり、どんな手元供養があるかの保管方法の種類や費用相場について、ご紹介します。

手元供養とは

手元供養とは、故人の形見やご遺灰などを小さな容器などに収め、自宅に保管して供養することを言います。そのため、自宅供養(じたくくよう)ともいわれます。
ただ、人によっては、寺院や墓地へ故人の遺骨を納骨したうえで、一部だけ自宅で保管することも手元供養と呼ばれています。

手元供養が増えてきている理由

故人の形見や遺灰を身近に置いて、いつも故人を想うというスタイルで近年、手元供養をなされるご遺族が増えてきております。
その理由として、「お墓が遠い」、「引越しをした」といった遠方へ出向くことができなく、墓離れが進んだ現代人ならでは理由が大きく関係しているようです。また、金銭的な事情などで、「お墓を用意できない」、あるいは「お墓を閉める必要がある」といった方々も現代は増えてきており、費用を安く抑えることができるという理由から手元供養が増えてきているという時代背景もあります。

手元供養品の4つの保管方法

手元供養のニーズも様々増えてきましたが、その中で大きく分けて2つの選択肢があります。
1つ目は、故人の形見やご遺灰を加工するかしないかという選択肢です。そのまま保管するか、アクセサリーなどに加工するかという選択になります。
2つ目は、持ち運びたいか持ち運ばないかという選択肢です。アクセサリーとして旅行などにも一緒に行きたいか、自宅で保管して持ち運ばないかという選択肢になります。
本記事では、代表的な4つの保管方法をご紹介します。

骨壷・ミニ骨壷で保管する

遺骨や遺灰をそのまま保管、もしくは粉砕して遺灰にしてから保管する方法です。
手元供養用の骨壷は、大きさや素材・デザインもバリエーションに富んでいます。保管したい遺骨や遺灰に合ったサイズを選びましょう。

アクセサリーにして保管する

身につけられる手元供養品として、指輪(リング)・ペンダント・ブレスレットなどのアクセサリーがあります。こちらも骨壷同様、デザインのバリエーションも豊富にあります。

遺骨ダイヤモンドに加工して保管する

遺骨のなかの炭素を高温高圧にかけて、合成ダイヤモンドを作り出す方法です。
ダイヤモンドの色は遺骨の成分等によって一定ではなく、他には変えられない遺品となります。
期間は、約5カ月から8カ月と割と長い期間を要し、価格も0.2カラッとからで約40万円からと決して安くはありませんが、世界に一つだけの手元供養品として身につけられるという理由から選ばれる機会も増えてきております。

手元供養にかかる費用相場

手元供養は、4つの保管方法でもご紹介したような骨壷やアクセサリー(ペンダントやリングなど)の、数万円(2万円から5万円)程度のものがよく選ばれているようです。
ただ、ご紹介した遺骨ダイヤモンドのように40万円ほどかけられる方もいらっしゃいますし、ダイヤモンドの大きさが大きくなると、100万円を超える事も出てくるようですので、様々な方がいらっしゃるようです。

まとめ

手元供養は、多様な生き方が出てきている現代で、増えてきているスタイル。
なかなかお墓に行く事ができない方や、様々な事情からお墓が買えない方、自宅スペースの問題などからコンパクトに手元に置いておきたい方は、この機会にご検討されてみては如何でしょうか。

親族も納得できるように、一度話し合ってみましょう。

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