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十三回忌とは?服装や香典などのマナーやお供えについて

十三回忌とは?服装や香典などのマナーやお供えについて
  • [投稿] 2018年09月28日
  • [更新] 2021年06月03日

十三回忌は大事な回忌法要の1つとなります。既に49日をはじめ、一回忌、三回忌、七回忌と行ってきてはいるものの6年の間が空いてしまうため回忌法要の仕方を忘れてしまっている方も多いかもしれません。
また、それまでの回忌法要とは異なる点も存在しています。今回は、十三回忌とは何か、その服装や香典などのマナー、お供えについて解説します。

十三回忌とは?

十三回忌とは、故人が亡くなって12年目の年に執り行う法要のことを指します。数字にずれが生じるのは「数え年」で行われるためです。

回忌法要(年忌法要)の習慣はインドにはなく、中国から日本に仏教が伝来した後、中国のシステムをアレンジして作られた制度とされています。
回忌を重ねることで修業を重ね、仏と一体となると言われています。十三回忌では宇宙の真理にあたるとされる大日如来と一体になるそうです。

手順

十三回忌といえど、回忌法要には違いがありません。段取りは今までしてきた回忌法要とおよそ同じ手順となります。
まず、日程や場所を決めます。通常は菩提寺か自宅を選択することが多いでしょう。
仏壇やお墓の掃除を行い、法要に参加してもらいたい方に案内状を出します。
寺院には塔婆の用意をしてもらうよう連絡しましょう。

地域によっては回忌法要の通知が寺院から来ることもあります。回忌法要は回を重ねるごとに身内だけで執り行うことが多くなる傾向にあります。
命日に都合がつかない場合は直近の土日や祝日などにずらす場合もあるようです。

十三回忌のマナー

十三回忌のマナーについて気を付ける点について解説します。

お布施

読経料ともいわれます。宗派や家庭の事情、地域によっては戒名によっても変化します。
相場としては3万円から5万円と一般にはされています。気になる方は法要を執り行う僧侶に事前にそれとなく聞いてみるのもよいかもしれません。

菩提寺として先祖代々、長年の付き合いがある場合は、お布施の支払いは親が払っていた金額が相場となります。事前に調べておくか親に聞いておくとよいでしょう。

お布施の他に気を付けるのが僧侶のお車代と会食をしなかった場合のお膳料です。
前者は3千円から1万円、後者は5千円から2万円とされ、いずれもお布施と一緒のタイミングで僧侶に渡します。

服装

遺族だけの法要になることが多く、地味な平服でもよいことが多くなりました。しかし、近しい親族以外の方が参列する場合は遺族として喪服を身に着けるのがマナーと言えるでしょう。
どちらともつかない場合は喪服を用意しておくのがベストです。

法事・法要での服装のマナーについてはこちらもご参照ください

香典と香典袋

香典の基本は4と9という縁起の悪いことを想像させる数字を避け、2以外の偶数を避けるという点にあります。これを踏まえて互いの関係から推察します。

故人との関係が親戚ならおよそ1万円から3万円程度とされています。
また、会食がある場合はその金額も考慮するようにしましょう。

香典袋の表書きは御仏前、御香料、御香典が一般的です。

袋は香典代が1万円以上なら黒白や双銀の水引がついたものを、それ以下なら水引が印刷されたものを選ぶとよいでしょう。

書くときは、筆ペンを使用し、ボールペンなど他の筆記用具を使うことは避けてください。

香典返しは2千円から5千円程度のもので洗剤や海苔、お茶などが一般的です。

お供えとのし

十三回忌は身内のみで行われることが多い法要ですが、お供えは必要です。日持ちのする菓子や果物、花などが選ばれる傾向にあります。
この際、のしは黒白もしくは黄白の結びきりの水引を使い、表書きは御供物料、御仏前を使用します。

十三回忌の次の法要

線香

十三回忌の次の法要は十七回忌となります。法事の追善供養の意味合いがあります。
二十三回忌、二十七回忌と続き、三十三回忌か五十回忌ほどで取りきりとすることが多いようです。
中には百回忌まで行う地域もあるようです。

まとめ

回忌法要が進んでいき、供養する先祖が多くなった場合、まとめて先祖の供養を行うことも可能です。
その際は、菩提寺に相談するのが良いでしょう。自分にできる範囲で先祖供養をし、十三回忌の法要をスムーズに執り行えるようにしましょう。

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