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新型コロナウイルス禍での大切な方のお葬式に参列するべき?

新型コロナウイルス禍での大切な方のお葬式に参列するべき?
  • 2021年02月18日

コロナの影響で葬儀に参列出来ないときの対応

2021年にはいっても新型コロナウィルスは拡大し、収束する気配がありません。どれだけ感染対策をしていても、人との接触があれば感染リスクはあります。また、場合によっては自分自身がしらずしらずに感染し、ウィルスを拡散してしまう可能性もあるのです。お葬式という故人をお見送りする機会は一度きりのものです。日本ではご遺体を火葬をすることが義務付けられておりお別れができる時間は限られたものになります。一方で、参列をすべき間柄であっても無理は禁物です。

大切な恩人が亡くなった。親族が亡くなった。親友が亡くなった。など平時であれば急いで駆けつけるような間柄であっても、コロナ禍においては、お葬式に参列するべきか否かは、状況によって異なり、「こうするべき」という答えはありません。

ここでは、コロナ禍において参列しないときのマナーや、参列しなくても哀悼の意を伝える方法。またコロナ禍においても参列する場合のマナーについて考えていきたいと思います。

コロナの影響で葬儀に参列できない時…参列辞退のマナーについて

連絡の手段は、電話、メールなどあります。親族の場合は可能であれば関係性にもよりますが参列出来ない旨を、電話などで前日までに入れるのが良いでしょう。後々わだかまりが起こらないように、欠席の理由を「新型コロナのクラスターの可能性もあるので、今回はお見送りさせていただきます。コロナ禍が収まってからご焼香させていただきたい」など誤解がないように伝えるのが良いでしょう。

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コロナを理由に葬儀や49日などの法事をお断りしても良い?

新型コロナの影響は、感染状況や、故人や遺族との関係性や風習、また葬儀所湯までの距離や体調、移動手段などによって異なります。お葬式へ参列する・しないは、状況に合わせた適切な判断が必要になりますし、逆に遺族側から新型コロナを理由にお葬式や49日への参列を断られるケースもあります。

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参列時のマナー、体調が優れないときの参列は厳禁

参列をする際は、マスクをすることは自分がうつらないためにも、他人にうつさないためにも必須のマナーになります。布のマスクに比べて、不織布マスクのほうが飛沫感染の危険性が下がるというデータもあります。通気性が高く、つけ心地がよい布マスクを好む人もいますが、不特定多数が参列するお葬式の場合は不織布マスクを選ばれたほうが良いでしょう。マスクで、咳やくしゃみ・つばの飛沫飛散を防止・低減することは、感染リスクをさげることに役立ちます。ただ、飛沫感染は目などからすることもあるため、ソーシャルディスタンスを意識しながら他人との距離をとることや、手洗いうがいを徹底し、むやみに色々なものを触ったり、手を目や口にできるだけ近づけないなどの工夫も必要です。

そして、確実に言えることは、咳がでたり37度以上の熱があったりなど体調が悪い場合は参列するのはやめましょう。これは、故人の親族や親しい友人でも、お葬式に参列してクラスターの原因になってしまう可能性があるので控えるようにしましょう。

参列を遠慮する際の連絡手段について

その1:お悔やみ電報(弔電)を送る

参列はできないけれど弔意をしっかりと伝えたい場合は、電報でお悔やみの気持ちを伝える弔電が一般的です。弔電を打つ場合は、お通夜に間に合うように手配をします。訃報を聞いたタイミングによってはお通夜に間に合わない場合も告別式までには届くようにしましょう。NTT東日本や西日本などを通じて電報としておくることになります。エリアや利用している電話回線にもよりますがNTT回線やKDDIからであれば電話番号は115番でつながるでしょう。受付時間はエリアによって変わりますが、朝7時、朝8時からやっていることが多いので朝からでも対応してもらえます。また、インターネットやメール受付の場合24時間対応しています。ブリザードフラワーやお線香がセットになったものや、電報のみのシンプルなものまであります。費用は文字数や電報の装飾などによってことなります。1000円代前半から20,000円などまちまちですので、慣れていない場合は電話で問い合わせてから申し込むと良いと思います。

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その2:香典

やむを得ず、お葬式を欠席する場合でも、香典を通じて弔意を伝えることはできます。故人や遺族との関係性にもよりますが、香典をつつむ相場は、友人や知人であれば3,000円から10,000円程度が一般的とされます。また、親族であれば1万円から10万円程度となります。

式に参列出来ない場合の香典の渡し方ですが、代理に出席可能な方にお葬式に出席してもらいその際に香典を託しておくという方法もあります。代理人をたてることは、失礼なことではなく、なんとか香典をとどける手段として有用です。できれば、代理人による香典とお焼香だけでなく、弔電などでお気持ちを伝えられると良いと思います。

また、現金書留で郵送するという方法もあります。郵便局にいき香典の手配を依頼すると、現金書留専用の封筒を用意してもらえます。香典袋をいれられる封筒は有料になります。またお葬式に参列できない理由や、お悔やみを書いた手紙を同封することもできます。

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その3:供物・供花・贈り物を送る

お葬式の祭壇に飾られるお花(供花)をおくることでも弔意を表すことが出来ます。お花屋さんに連絡をして送ることもできますが、祭壇との兼ね合いなどもあり葬儀社に連絡をして手配することが一般的です。また、他社からの持ち込み禁止にしている葬儀社もあるため注意が必要です。事前に葬儀会場に葬儀社を確認・相談をしたほうが無難でしょう。また供花を送る際お悔やみ状を添えるのが一般的です。

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また、四十九日を迎えるまでは白を基調としたお花にし、四十九日以降のお供えは優しい色のお花を送ることが一般的となります。

まとめ

コロナ禍によって、参列できないお葬式も増えています。その中でも、故人様に哀悼の意をささげるとともに、遺族の方たちにも弔意を伝えることは、人との繋がりを大切にすることだと思います。気持ちを伝えるには、いろいろな手段がありますので状況にあわせて適切な対応をいただければと思います。そして、感染拡大がおさまってからも、お墓参りでお悔やみの言葉を伝えることや、お線香を手向けるなど故人を偲んだ供養の場を作られても良いかもしれません。

(筆者:ファイナンシャルプランナー・終活ガイド上級 秋山 芳生)
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