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何のためにあるのか?墓標の意味と価格相場について知ろう

  • [投稿] 2018年11月05日
  • [更新] 2020年09月24日
お墓の中遺影もつ男性

お墓を建てることになったとき、墓標について悩む方は多くいらっしゃいます。普段はあまり触れることの少ないものだけに「そもそも墓標が何かもよく分からない」という場合もあるでしょう。本記事では、墓標とは何かどんな役割があるのか墓標の設置費用や必要性など、墓標を建てる際の知識を徹底的に紹介します。

墓標とは何?意味や役割について

墓標とは、亡くなった方が埋葬されている場所を示すための、目印となるものを指します。そのため、墓石自体を墓標と呼ぶこともありますが、多くの場合は、墓石の仮になる木製の角材のことを墓標と呼んでいます。

より具体的に言いますと、何らかの事情で墓石を建てるまでに期間が空く場合に、墓石の代わりに建てておくものが墓標です。
一般的には、骨壷を埋め、その上に故人の戒名や命日を毛筆で記した木製の角材を建てます。骨壷は直接埋める場合と、カロートなどを作ってそこに納骨する場合があります。
いずれにせよ、ずっとそこに設置しておくものではなく、あくまでも石のお墓を建てるまでの仮の目印という役割です。

墓標はいつまで設置しておくの?撤去するタイミングは?

墓標は仮のお墓です。きちんとお墓を建てることになったら、撤去する必要があります。木製といえどもれっきとしたお墓ではありますが、やはり、石製のお墓に比べれば耐久性も下がります。
石のお墓を建立する費用が用意でき次第、撤去するのがよいでしょう。

また、人気の墓所に応募し当選したが、まだお墓を建てる費用がないという場合には、墓標をお墓として、予定の場所に建てることができます。その場合、費用が用意できるまでは、その墓標が仮のお墓となります。この日までに撤去しなければならない、という決まりはありません。
しかし、あくまで仮のお墓ですから、折り合いを見てきちんとしたお墓を建ててあげましょう。

必ず設置しなくてはいけないの?墓標の必要性について

墓標は、お墓を建立する際に必ずしも建てる必要があるというわけではありません。墓標を建てる必要のない場合もあります。
例えば、墓地を買い、すぐに墓石を建てるのであれば、仮のお墓を建てる必要はありません。そのため、墓標を建てる必要がないということになります。

また、墓地を取得してからお墓を建てるまでの期間が長くなってしまうときでも、遺骨を家においておけるのであれば、やはり墓標を建てる必要はありません。
墓標は、亡くなった方がどこに埋葬されているのかを示す目印なので、埋葬をしない限りは建てる必要がないのです。

どのくらいかかる?墓標を設置する費用の平均相場

電卓と女性

実際に墓標を建てようと思ったときに、気になるのはどのくらいの費用がかかるかという点です。一般的に、墓標を設置するためにかかる費用の平均相場は10万円前後です。
墓標は木製の角材でできているため、風などで倒れてしまわないように、太い釘などでしっかりと固定して建てられます。

ただし、墓標だけでなく、その周りに設置する外柵を作ったり、納骨のためにカロートを用意したりする場合には、そのぶんの工事費が上乗せされることになります。
また、墓標となる木の種類や大きさによっても価格が変わってくる場合があります。

墓標の役割と設置費用を理解しよう

墓標は、仮とは言え、亡くなられた方が埋葬されている場所を示す大切な目印となるものです。墓標を建てることで、きちんとしたお墓が建てられるまでの間、お参りに行くこともできるようになります。

特に、墓地を購入してからお墓を建てるまでの間に長い期間が空いてしまうという場合には、墓標についての知識は必要不可欠です。墓標の役割や設置費用について知っておけば、お墓を建てる費用がまだ用意できていない場合でも、焦ることなく仏様を埋葬することができます。
その上、「いつまでも遺骨を埋葬することができない」という事態にも陥らずにすみます。

「墓標が必要になるかもしれない」、と思った際には、一度、墓地や石材店に相談してみるのが良いでしょう。

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