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北海道での葬儀の風習・事情

一般人でも訃報が広まる

北海道で暮らす人の半数近くが読んでいると言われる北海道新聞には、芸能人や著名人ではなく、一般の道民が亡くなったことを知らせる訃報報告専用ページが存在します。遺族が希望した場合は、さらに新聞に訃報の折込チラシを入れることもできます。また、亡くなった方の名前を町内放送で読み上げたり、町内会において訃報の回覧が廻ったりすることも珍しくありません。北海道では地域密着メディアによって、一般人の訃報であっても皆に広く知らされるようになっているのです。

葬儀の風習

道南地域を始めとする北海道の一部では、通夜の前に火葬を行うことがあります。これは昭和9年の函館大火、昭和29年の洞爺丸台風などで一度に多くの方が犠牲となり、その際の葬儀で僧侶の数が足りなくなってしまったため、通夜より先に火葬をする風習ができたと言われています。火葬が先であると、通夜は遺骨と共に過ごすことになり、その翌日に葬儀・告別式が執り行われます。そのため都合が合わず、最後のお別れに間に合わないケースも出てきてしまうようです。

香典の特徴

北海道の葬儀では香典に「領収書」が出ることが一般的です。受付で香典を受け取った担当者がすぐに中身を確認し、その場で領収書を発行してくれます。また、香典袋には事前に住所と氏名、そして金額を書いていくため、記帳をする必要性もありません。さらに香典返しもなく、代わりに図書カードやQUOカードなどの金券、お茶や海苔など300円~1,000円ほどの粗品が会葬のお礼として渡されます。このような特徴的な葬儀が広まった背景には、常に「お互い様」の精神を持ち、合理的に考えることができる道民性が影響していると言えるでしょう。

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