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2021.06.30

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期待以上のものを提供するために、 手を抜かずに、一生懸命に取り組む

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執行役員 経営企画部 部長 | 中原 功寛

アメリカ留学から帰国後の2009年、みんれび(現よりそう)に創業メンバーとして参画。その後は金融機関に入社し、リスク管理、規制対応、海外支店勤務、関連資産運用会社における運用企画および経営企画業務等を経て、ハーバード経営大学院に留学しMBAを取得。2018年に「よりそう」へ再びジョインし、経営戦略や新規事業開発、アライアンスなどに携わる。

いまの役職と、主な業務内容について教えてください。

執行役員・経営企画部長というポジションで、経営戦略や事業計画を立てるところから資金調達、事業提携の推進まで、幅広い業務を担っています。

よりそうに入社した決め手は何ですか?

実は私は出戻りを経験していて、2009年に半年ほど「みんれび(現よりそう)」の立ち上げに携わり、2018年に再びジョインした経緯があるんです。

創業メンバーに加わったのは、18歳のときに留学先で知り合った現代表の芦沢に声をかけてもらったのがきっかけです。そのまま続けるか悩みましたが、以前から「日本の農業の発展に携わりたい」という想いがあり、農林中央金庫に就職しました。農林中央金庫では非常に沢山ことを学び、強いやりがいを感じていたのですが、創業時の面白さやまだまだベンチャー企業でこれから新しい価値を生み出そうとしている「よりそう」に改めて魅力を感じ、再度ジョインすることを決めました。

入社する前の印象と違う部分はありましたか?

創業メンバー3人ほどの立ち上げ時期から約10年を経た会社を見て思ったのは、いい意味で「しっかりとした会社組織になったな」ということでした。まるで久しぶりに会った子どもの成長に驚かされたような気持ちでした(笑)

また、私は一度大企業を経て入社しているからこそ、大企業との違いも強く感じました。大企業ではプロジェクトの進行予定などが細かく決められているため、ある程度先を予測できるのに対して、ベンチャー企業では想定外のことが頻繁に起こる。そういった出来事に柔軟に対応していく必要性は、改めて実感しましたね。

入社して一番悔しかったことは何ですか?

よりそうに再度ジョインして半年ほど経った頃に、お客さまにご迷惑をおかけしてしまい、叱咤激励の言葉をいただいたことがあります。申し訳なく悔しいと思うと同時に、この経験を通して自分が携わっている仕事の「精神性」を学んだように思います。

私たちはお葬式やご供養といった事業を展開しているからこそ、お客さまに迷惑をかけて、不快な思いをさせてしまうことは、絶対にあってはなりません。肝に命じてはいるつもりでしたが、お客さまに謝罪をし、激励のお言葉をいただいた際に、改めてこの仕事の尊さや、社名でもある「よりそう」ことの重さを痛感しました。

逆に、今ではお客さまからお褒めの言葉をいただけることもあり、そこにやりがいを感じております。

よりそうのMission、Visionに対するご自身の思いを教えてください。

「よりそう力で世界を変える」というMissionについて思うのが、「よりそう」を体現する意義の大きさです。

これまでいくつもの研究論文などで、愛する人の死というものは、ライフイベントのなかでも最もストレス指数が高いとされることがわかっています。つまり、人生で最も辛いタイミングともいえる葬儀とその前後では、誰もが不安を抱えていて当然なのです。そんな場面に寄り添い、葬儀への不安や不便を解消するお手伝いができるという意味で、非常に尊いことができる会社だと思っています。

よりそうのCultureを体現するために、ご自身が一番大事にしていることを教えてください。

まずは「手を抜かずに一生懸命やること」、そして「内省」です。

一生懸命やるなかで、誰しも手が止まってしまう、立ち止まってしまうことがあるかと思いますが、そんなときは内省し、また次に進んでいく姿勢が重要だと考えています。

相手の期待を上回る成果を出すのが、プロフェッショナル。だからこそ、一生懸命やることは基本中の基本です。徹底的に寄り添うことや、新しいあたりまえを作っていくうえでもその姿勢は同じだと思っています。

ご自身が考える会社の魅力を教えてください。

この業界は、ある意味デジタルと対極にあるような、人の心に寄り添うことが重要です。それに対して弊社では、人の温かさとITの力を融合させて、お客さまの不安や不便といった「不」を解消しています。

コールセンターに代表されるような人の温かみを感じるホスピタリティと、ITによって「不」を解消していくDX。一見相反するものを融合させていくのは、すごく面白く、やりがいも大きいです。

また、ライフエンディング業界は投資家からも非常に注目をいただいております。事業の将来性でも期待できる分野です。そのような観点からも、他企業ではなかなか味わえない経験ができるのではないでしょうか。

一緒に働いている人たちは、どんな人たちが多いですか?

真面目で優しい人が多いです。この会社のミッションやビジョンに共感して入社しているからこそ、「お客さまのためになることをしたい」と真剣に考えるような人が多いのだと思います。

ミッションやビジョンといった仕事の精神性について話すことって、どこか気恥ずかしさを感じることもありますよね。しかし「よりそう」には、それも腹を割って話せる人が集まっているんです。これほどいい人たちが集まっている会社はなかなかないのではと、心から思います。

よりそうで身につくプロフェショナル性について教えてください。

葬祭分野の領域で「お客さまのために何ができるか?」を考え、ホスピタリティを追求していく姿勢は、どんな業界にも通じるプロフェッショナル性になると考えています。そもそもお葬式は絶対に失敗してはいけないものですし、これほどまでに誰かの心情を慮る場面は、他にないのではないでしょうか。

お客さまの心情に寄り添いビジネスを構築していくのは、どの業界にも通用すること。そのような観点でも、究極のホスピタリティを磨いていけると思います。

入社希望者にメッセージをお願いします。

弊社では「何ごとも自分ごとにできるか」が重要だと考えています。

というのも、弊社のようなベンチャー企業では、ときに予期せぬ出来事も起こります。不測の事態が起こったときに「自分には関係ない」と考えてしまう人には向きません。何事も自分ごととして捉え、変化に柔軟に対応できる強さは、今後ベンチャー企業に限らず、いろいろな場面で必要になる能力だと思います。そういった力を身につけたい人や、自分はそういう人間だと思う人に、ぜひ来ていただけたら嬉しいです。

また、これまでなかった新しい分野を開拓しているので、グローバルな展開も含めてまだまだ成長性があると考えています。まだまだ“これから”の業界で新しいものを誰かと作っていきたいと思う人には、最適な会社ではないでしょうか。

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