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2021.10.01

人を知る

「”今”生きている時間をより大事にし、よりよい選択が出来る世界」を葬儀社さまと共に実現していく

#インタビュー
#セールス

営業部 パートナーセールス |濱中貴規

ECサイトのシステムや医療関連の求人広告などの無形商材の営業を経て、よりそうに入社。 現在はよりそうの営業部/パートナー支援チームの一員として、「よりそうお葬式」を施行頂いている葬儀社さまの新規開拓や、既に取引いただいている葬儀社さまへ新しいサービスや取り組みの提案を担当。

「よりそうに入社した決め手」を教えてください。

ライフエンディング領域への思いと、これまでの経験が活かせる会社だと思ったからです。

私は20代の時に、近しい家族との別れを経験しました。
ライフエンディング領域に進みたいと強く思うようになったのは、「死」と向き合う経験を通じて「”今”生きている時間を大切にする人を増やしたい」と考えるようになったからです。

また、IT業界で営業を行っていた経験から、まだまだIT化が進んでいないライフエンディング領域に自分の経験を活かして貢献できるのではないか、と感じた背景もあり、よりそうへの入社を決めました。
加えて、カジュアルでありながらもしっかりとディスカッションが出来た面接を通して、この人達と一緒に働きたいと思えたことや、社員の自主性を大事にしている社風に魅力を感じたことも入社を決めたポイントです。

「入社前後で、印象が変わった部分」を教えてください。

正直、入社前後での悪い意味でのギャップはなかったです(笑)
もしあげるとするならば、良い意味でのギャップは2つあります。

まず1つ目は、経営陣との距離の近さや他の部署の方と密にコミュニケーションをとれる環境だったということです。
個人の考えを重視している環境も入社前の印象と変わらず、手を上げたことにチャレンジができる環境で、社員の想いにもよりそう会社だと感じています。

そして2つ目は、今思い返せば私の完全な思い込みだったのですが、葬儀社さまは職人気質な方が多い印象を持っており入社したところ、実際はとてもお客様に真摯で明るい方が多かったことが、いい意味でのギャップでした。

「具体的なお仕事内容」を教えてください。

営業のスタイルは「新規の葬儀社さまの開拓」と「既存の葬儀社さまへの提案」の2つです。
主に決裁権を持つ方々(代表者や部門長)に、集客・品質向上の提案や市場動向の共有を行っています。

まず、新規の葬儀社さまとの打ち合わせでは、当社のパッケージプラン仕様や受注後の流れの説明などを行います。
それに対し、提携済の葬儀社さまに対しては、新たに展開するプランの内容に関する説明などだけでなく、市場やエリア動向、お客様からいただいたアンケートの結果を元にした改善提案を行っています。

「業務において大事にしていること」を教えてください。

私が大事にしていることは3つです。

1つ目はとても基本的なことですが「身だしなみ」や「マナー」です。
葬儀社さまを訪問をする際、そこには当然ですが葬儀社さま独自のお客様もいらっしゃいます。
葬儀社さまの信頼やイメージを損なわないためにも、話し方や態度なども含めてとても大事にしています。

2つ目は葬儀社さまへの「尊敬の気持ち」です。
葬儀社さまは、多種多様な「想い」や「理念」を掲げて事業を行っている中で、よりそうと提携し、私たちのサービスを施行いただいています。
それぞれの葬儀社さまが大事にしていることや、サービスへかける想いを尊重し、協業を進めて行くことが、よりよい信頼関係に繋がると考えています。

3つ目は「パートナーさまの状況を理解した対応」です。
葬儀社さまは独自のお客様への対応もされており、お忙しい中で私たちよりそうのために時間を作ってくれております。
だからこそ、先方の社内状況や何が知りたいかを正確に把握し、わかりやすく端的に提案をするよう心がけています。

「大事にしているカルチャー」を教えてください。

私は「プロフェッショナルであること」を大事にしています。

私たちが営業をする相手は、ライフエンディング領域のプロフェッショナルである葬儀社さまです。
そんなプロの方々に「よりそうの営業としての付加価値」をどのようにすれば提供出来るのかを考えて常に行動しております。
例えば、プラットフォーマーとして様々なステークホルダーとの関わりがある私たちだからこそ得られる業界やトレンドなどの情報を収集・分析し、葬儀社さまも把握されていない潜在的なお客様のニーズを提案することを心掛けております。

葬儀社さまに徹底的によりそい、言われたことや表面的なニーズに対応する御用聞きで終わることなく、対等なパートナーとしてお互いに成長・進化できるようなソリューションを提供することこそが私の考える「プロフェッショナル」です。

「大変だったこと」や「やりがい」を教えてください。

これはよりそうの営業に限ったことではありませんが、「濱中さんが言うのであれば」といった言葉を頂ける関係性を構築することにはかなり苦労をしました。

その理由は、私たちよりそうの営業部が葬儀社さまを訪問して自社のサービスを購入して貰う販売型の営業ではなく、葬儀社さまのお困りごとを傾聴・特定し、解決策を提案するソリューション型の営業であるからです。
だからこそ、入社当初は1社でも多くの葬儀社さまへ顔を出し、「濱中」という人間を知って貰うことに注力しました。

そして、そんな行動の積み重ねが、葬儀社さまから営業担当としてだけでなく、「ひとりの人」としても信頼され、「濱中さんが言うのであれば」と言って貰った時は本当に嬉しかったことを今でも昨日のことのように覚えています。

よりそうの営業の「魅力」や「身につくこと」を教えてください。

社内や社外の様々な人を巻き込んで仕事をする場面が多いことが特徴であり、また魅力だと感じています。

例えば、「よりそうお葬式」のサービス内容をリニューアルすることが挙げられます。
よりお客様に満足いただけるサービスを作っていくため、営業部は勿論のこと、常にお客様との接点を持っているコールセンターのメンバー、お客様の集客を担当しているマーケティングチームのメンバー、最良なプランをテクノロジーを駆使して表現するエンジニアのメンバーなど、社内の様々なチームがワンチームになり、プロジェクト体制を組んで推進しています。
会社の、そして業界の新しい潮流を作る一役を担っていると感じられた時はとてもワクワクしています。
こうして出来上がったサービスの価値を葬儀社さまに伝えるという最も重要な役割を任されているのが私たち営業部であり、そのことにとても遣り甲斐を感じております。

また、実際に打ち合わせをさせていただくのは、決裁権をもつ経営者の方々ということも特徴です。
常に中長期の視点で事業を考えている経営者の方々とお話をする中で、自然と物事を捉える視座が上がり、自分自身がビジネスパーソンとして磨かれることも魅力だと思います。
決裁者の方への営業が圧倒的に多く、お伝えしたいことや、ご対応いただきたいことを「より明確に短い時間で伝えきる」ためにはどうすればよいのだろううか?ということを、今までの1000倍近く考えるようになったと思います(笑)

このような積み重ねを経て、一人の営業として信頼され、価値を提供していく経験をよりそうのパートナーセールスでは身につけらると思います。

「濱中さんがよりそうで今後やっていきたいこと」を教えてください。

もっと多くの方に「葬儀」や「ライフエンディング」について知っていただき、「今の時間をより大事にし、よりよい選択が出来る世界」を作っていきたいです。
よりそうが提供しているサービスは、葬儀社さまの協業があって初めて多くの方に届ける事が出来るものです。今後も葬儀社さまと信頼関係をより強めていくことで、そんな世界を実現していきたいと考えています。

最後に求職者の方へ一言お願いします!

「自社で提供するサービスで世界をよくしていきたい」「本当にパートナーさまのためになることをやっていきたい」「個人だけでなくチームで成果を創出していきたい」そんな方はきっとよりそうの営業組織でも活躍いただけると思います。
ぜひ、ライフエンディング業界をパートナーさまと共により良い業界に変えていきましょう!

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